【選択受講可】PHRに関する法制度の現状2020~医療情報利活用ビジネスの注意点~ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

PHRに関する法制度の現状2020

~医療情報利活用ビジネスの注意点~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=192371&m=5833806&v=c52ca68b

 

[講 師]

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士 森田 樹理加氏

 

[日 時]

2020年10月28日(水) 午後3時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

超高齢化社会が進む我が国では個人のライフスタイルの多様化を

踏まえた健康寿命の取組が求められている。その一つとして、

健康を維持・増進するために、個人が自らの健康状態や服薬履歴

などを記録したPHR(Personal Health Record)等の健康・

医療・介護情報を活用し、日常生活改善や健康増進に結び付ける

事業が増加しており、我が国のPHRを取り巻く環境整備も

進められている。

本セミナーでは、我が国のPHRに関する法制度の動向について、

諸外国の法制度および具体的事例と比較しながら紹介する。

 

1.PHR推進の社会的背景

2.PHR情報と行政、自治体、企業を取り巻く個人情報保護法令の整理

3.PHRアプリ開発と医行為、医療機器、医療関連広告規制等

4.PHR事業者のガバナンス

5.今後の我が国の医療情報基盤と諸外国制度の比較

6.質疑応答

 

 

[PROFILE 森田 樹理加(もりた きりか)氏]

2007年京都大学薬学部卒業、

2011年首都大学東京法科大学院卒業(法務博士)、

2015年アメリカン大学LL.M(法学修士)。

2007年薬剤師登録、2014年弁護士登録、

2016年ニューヨーク州弁護士登録、

武田薬品株式会社経営企画部を経て2018年より現職。

2019年より医薬品企業法務研究会契約法部会オブザーバー。

主な取扱業務:ライフサイエンス(医薬品、医療機器、健康食品、

デジタルヘルス等)、個人情報保護、IoT・AI、知的財産、

一般企業法務ほか。

主な著作:Pricing & Reimbursement 2018, Japan Chapter, Global Legal Group(2018)、

『Q&Aでわかる業種別法務医薬品・医療機器』(中央経済社、2019)<共著>、

「ヘルスケア分野におけるデータ連携とAI等のデータ利活用に関わる調査」

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室(株式会社シードプランニング受託、

株式会社NTTデータ経営研究所及び当事務所再委託)(2020年6月)<共著>