【選択受講可】 コロナ禍でも有効な医療費未収金回収 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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■会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(開催日の3~10日後)

■本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます

 

[テーマ]

任意回収の第一人者が教える!【コロナ禍でも有効なリスクマネジメント】

医療費未収金回収「プロの極意」

すぐに役立つ!法的手続きに頼らない任意回収で成果をあげる手法

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[講 師]

株式会社ヒューマンパワー・リサーチ 代表取締役社長 森 真一 氏

 

[日 時]

2020年9月29日(火) 午前9時~12時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[森 真一先生の過去セミナーご参加者から、以下のお声をいただいております]

・未収金の対応にもコーチングスキルが活用できることがわかりました。

・エビデンスの重要性、スピードの大切さなど、やる事の余地が沢山あると気付かされました。

・マニュアルの作成について必要を痛感しました。

・先生ご自身の経験に基づいた未収金回収の手法を実践的に学ぶ事ができ、大変参考になりました。

・マニュアル作成や報告の必要性、債権者の権利の行使の仕方を学ぶことができました。

・交渉術を深く学ぶ事ができました。

 

[重点講義内容]

医療機関での未収金回収の取組は、文書による催告が中心となっており、

より高い効果が期待できる電話や面接などによる催告の取組が十分に浸透していません。

その結果、債務者との交渉に関する経験やノウハウを十分に蓄積することができておらず、

また、職員の中には、債務者との交渉に苦手意識を持っている方も少なくないなど、

文書を中心とする催告から脱却できていない状況にあります。

本セミナーでは、【コロナ禍でも有効なリスクマネジメント】として、

「誰でもすぐ出来る任意回収の極意」を短時間で平易に解説します。

 

1.コロナ禍での社会情勢と医療機関の経営環境

 (1)来院患者数の減少による収益低下

 (2)生活困窮者の増加による未収金の増加

 (3)生活困窮者と悪質者を見極めた会計処理と外部委託

 

2.未収金回収7つの心構え

 

3.債務者への対応ポイント【コロナ禍でも有効な極意】

 (1)債務者の分類(返済モラルと返済能力のランク分け)

 (2)支払いの優先順位を上げるための手法

 (3)コーチングスキル(傾聴・承認・質問)の活用

 (4)債務者からの支払延期要請を断る対応(有効なトーク)

 (5)未収金管理・回収ツールを使う

 

4.ケーススタディ

 (1)入金約束を守らない債務者に対する交渉術

 (2)開き直りをする債務者に対する交渉術

 

5.未収金回収業務の標準化

 (1)未収金回収マニュアルを作る

 (2)交渉履歴を記録した債務者台帳を作る

 (3)未収金回収ツールを活用する

 (4)定期的な未収金保全会議(報告会議)を開催する

 

6.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 森 真一(もり しんいち)氏]

債権回収のキャリア30年の専門家。法的手続きに頼らない任意回収の第一人者。

1983年プロミス株式会社(現SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)入社。

債権回収専門部署での18ヵ月連続個人回収額トップの実績が評価され最年少で支店長に就任。

4店舗の支店長を歴任し、常にトップクラスの業績を残す。

その後、株式会社モビット、プロミス本社、

パル債権回収株式会社(現アビリオ債権回収株式会社)などで要職を経験し独立。

3万人を超える回収実績に基づく講義は、

わかりやすくて面白く、何より役に立つと大好評の人気講師である。

著書「債権回収のプロが教える世界一わかりやすい!お金を取り返す技術」、

「管理職に贈る100のメッセージ」「10個のルールで覚えるやさしい決算書の見方」、

「お金で失敗する人・しない人」