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■ライブ配信
■アーカイブ配信(開催日の3~5営業日後)
◇本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます◇
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[テーマ]
医療の諸問題解決に期待
デジタルセラピューティクス(DTx)の最前線
~グローバルプレイヤーの動向と我が国の可能性~
http://click.ssk21.co.jp/c?c=186394&m=5663601&v=5d78f68a
[講 師]
株式会社デジタルガレージ DG Lab本部
シニアマネージャー 宇佐美 克明 氏
[日 時]
2020年10月13日(火) 午後1時~3時
※講師の宇佐美様はリモートでご講演いただきます。
[重点講義内容]
アプリやデジタルコンテンツを用いて病気の診断や治療を行う、
そんな未来の世界のような技術が今実現しつつある。
デジタルセラピューティクスは、従来の医薬品・医療機器での管理や
介入、効率化が困難であった疾患、患者さんに対する効果が期待されている。
本セミナーにおいては、前半はデジタルとヘルスケアの融合である
デジタルヘルス産業の概要・実例を取り上げ、
後半はデジタルセラピューティクスの紹介と生み出す価値、
抱える課題などをお伝えする。
1.デジタルヘルス、デジタルセラピューティクスの違い
2.デジタルセラピューティクスが生み出す価値/抱える課題
3.グローバルのプレイヤー紹介
4.質疑応答
[PROFILE 宇佐美 克明(うさみ かつあき)氏]
東京工業大学 生命理工学部卒。
学生時代は生態系に与える影響を最小限にし、かつ経済効率性を向上させる
グリーンケミストリーの研究を行う。
卒業後はスタートアップ企業で経験を積み、インドネシアでインターネット
広告代理店を立ち上げる。
2016年に東京に戻り、デジタルガレージにてBioHealth分野の
事業開発とスタートアップ投資に従事。
特にデジタルセラピューティクス関連の投資に注力。
2018年に米国ボストンのMIT Media Labにて医療情報管理
システムの研究を行う。