【選択受講可】善光会の業務改善の実践と介護ロボット、AI等の先進的テクノロジーの活用戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

「サービス品質の向上」「現場職員の業務負担軽減」

善光会の両立した業務改善の実践と

介護ロボット、AI等の先進的テクノロジーの活用戦略

http://click.ssk21.co.jp/c?c=185803&m=5636296&v=bc1ff0ac

 

[講 師]

社会福祉法人善光会 理事 最高執行責任者 統括施設局長

特別養護老人ホーム フロース東糀谷 施設長

宮本 隆史 氏

 

[日 時]

2020年10月1日(木) 午前10時~正午

 

[会場]

会場受講はございません

 

[重点講義内容]

 日本では、少子化の影響による労働人口の減少、高齢化に伴う介護需要の

増加により、介護現場における人材の需給ギャップがますます拡大しています。

この中、善光会の実施している「サービス品質の向上」と

「現場職員の業務負担軽減」を両立した業務改善の取り組みを紹介し、

テクノロジー活用による介護サービスの提供による効果を知っていただくとともに、

経営改善にもつながるお話をいたします。

 

1.介護施設の現状と課題

2.介護施設の業務改善事例

3.介護オペレーションの改善案

4.善光会の取り組み

5.介護ロボットに向けた人材育成

6.経営に関するインパクト

7.介護アウトカム

 

 

[PROFILE 宮本 隆史 (みやもと たかし)氏]

2007年社会福祉法人善光会入社後、特養の介護職、現場のマネジメント

業務に従事する。その後、グループホームの立ち上げ、管理者を経て、

新規特別養護老人ホームの立ち上げ、施設長を経て、現在善光会が運営する

施設の統括施設局長を務めている。

2009年より介護ロボットの導入、サイバーダイン社のHALの監修に関わり、

各メーカーの製品をどのように介護現場で利活用するのか研究を行う。

2013年に社会福祉法人善光会内に「介護ロボット研究室」を設置、

介護施設自らが介護ロボットの研究開発を行う取り組みを推進。

2016年に介護施設での人工知能活用を目指し、

「介護ロボット・人工知能研究室」に機能を拡張。

2017年には施設運営や介護ロボット等の知見を提供するため

「サンタフェ総合研究所」を設立。

昨今では、介護ロボット運用の専門資格である「スマート介護士」を創設。

・総務省IoTサービス創出支援事業への参加

 「標準的な医療介護データ利活用推進委員会」

・自民党「財政再建特命委員会財政構造のあり方検討小委員会」等に参加し

 介護・福祉に関する政策提言、

・介護支援分野における有識者委員会委員

・神奈川生活介護ロボット認証審査基準検討会委員

・介護ロボットの導入実態の把握および普及加速化に向けたニーズ把握と阻害要因への

 対応策のあり方に関する調査研究事業オブザーバー

その他、各方面でのセミナー・講演等幅広い活動を行っている。