2020年度診療報酬改定の重点項目と
データに基づくこれからの戦略的病院経営
-急性期病院を中心にした看護必要度等の改定ポイント-
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[講 師]
株式会社メディフローラ 代表取締役 上村 久子 氏
(病院経営アドバイザー・看護師・保健師・心理相談員)
[収録日]
2020年3月29日(日)
[重点講義内容]
2020年度改正の全貌が明らかになりました。
今回の改定は重点課題が「医療従事者の働き方改革」となっており、
目玉が少なく「病院として何を重点的に考えたら良いか見えにくい」
改定になっている印象です。
しかし、少ない目玉の中でも急性期病院における看護必要度や
ケアミックス病院における回復期病棟のベッドコントロール、
地域医療を支える医療機関では入退院支援や連携に関する変更点は
外すことはできません。
急性期病院を中心に、今回の改正を病院経営の追い風とすべく
押さえておくべきポイントを整理し、分かりやすくお伝えいたします。
1.2020年診療報酬改定はどんな改定?
2.ベッドコントロールに要注意!回復期病棟の変更点
3.新基準フィーバーだった病院は要注意!
重症度、医療・看護必要度はどう変わる?
4.入退院支援も!しっかり押さえておきたい多職種連携によるケア加算
5.質疑応答
[収録内容]
3時間44分 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
[動作環境]
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[PROFILE 上村 久子(うえむら ひさこ)氏]
東京医科歯科大学にて看護師・保健師免許取得後、慶應義塾大学院卒業。
その後、医療系コンサルティング会社にて急性期病院を対象とした経営改善に従事。
現在は病院経営アドバイザーとして、医療機関所有データ(DPCデータ、
看護必要度データ等)を用いた病院経営に関するアドバイスやデータ分析研修会、
診療報酬勉強会等の人材育成の研修・教育サービスを提供中。
専門は、院内データを活用した病院経営、看護マネジメント、人材育成。
自らの臨床経験とデータ分析能力を活かし、大学病院からケアミックス病院まで
病院規模や病院機能を問わず幅広く活動している。