関西電力/住友電工 VPPビジネス化と産業用や家庭用における最適化 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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関西電力/住友電工

VPPビジネス化の方向性と産業用や家庭用における最適化技術

http://click.ssk21.co.jp/c?c=151540&m=11003808&v=6b2df4be

 

[講 師]

関西電力株式会社 地域エネルギー本部 地域エネルギー技術グループ

部長 上田 智之 氏

 

住友電気工業株式会社 エネルギーシステム事業開発部 企画部

システム企画グループ長 東 秀訓 氏

 

[日 時]

2020年5月28日(木) 午後2時~4時30分

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

I.関西VPPプロジェクトの取組み(2019)と

          今後のVPPビジネス化の展望について

上田 智之 氏 【14001510

近年、需要家側に分散する各種のエネルギーリソースを、

インターネットを経由して統合制御し、電力需給の調整などに活用する

バーチャルパワープラント(VPP)が注目されており、

国内外で様々な実証が行われている。

関西電力も2016年度から5か年計画で

「関西VPPプロジェクト」を主導し、

参加メンバーといろいろな実証を積み重ねてきた。

セミナーでは、関西VPPプロジェクトの2019年度の取組結果を

詳しく解説し、実証も終盤を迎え、実証から見えてきた課題や

今後のVPPビジネス化の方向性についてご紹介する。

 

1.電力業界を取り巻く環境変化

2.VPPについて

3.関西VPPプロジェクトの取組み(2019)

4.今後のVPPビジネス化の展望

5.beyond 2030

6.質疑応答/名刺交換

 

II.レドックスフロー電池・EVを活用したVPPシステム

東 秀訓 氏 【15201630

住友電工では、産業用から家庭に至るまでの様々なリソース機器を

IoT化・群制御することにより電力需給を調整する

仮想発電所(VPP:Virtual Power Plant)の実証に、

関西電力(株)と共に取り組んでいる。

本セミナーでは、産業用VPP分野として当社レドックスフロー電池を

独自のエネルギーマネジメントシステム(sEMSA:登録商標)

により最適化制御した事例や、事業所・家庭用VPP分野については、

電動自動車(EV)を最適ディスパッチすることで

統合的に確度の高い制御を実現した事例等について紹介する。

 

1.当社のスマートエネルギー構想

2.VPPの取り組み

3.産業系VPPシステム

4.EVを用いたVPPシステム

5.当社技術を用いた今後の展開

6.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 上田 智之(うえだ ともゆき)氏]

1991年4月関西電力に入社。主に系統運用業務に従事。

以降、2010年6月企画室電力取引グループマネジャー、

2011年12月東京支社技術課長、2013年6月北陸支社次長(技術)、

2015年6月電力流通事業本部北陸電力部長を経て、2017年6月より現職。

現在は、スマートコミュニティ、

バーチャルパワープラントの戦略策定の分野に携わる。

 

[PROFILE 東 秀訓(ひがし ひでのり)氏]

1993年4月住友電気工業に入社。主に送電線保守監視システム設計業務に従事。

2013年3月以降、インフラ事業推進部にてアグリゲータ事業のシステム設計、

2016年以降は、エネルギーシステム事業開発部において

バーチャルパワープラントなどの事業企画に携わる。