2020年データ関連法の動向
~個人情報保護法改正や特定デジタルプラットフォームの透明性及び
公正性の向上に関する法律案(仮称)等~
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[講 師]
理化学研究所革新知能統合研究センター客員主管研究員
国立情報学研究所客員教授
ひかり総合法律事務所 弁護士
板倉 陽一郎 氏
[日 時]
2020年4月23日(木) 午後1時~4時
[会 場]
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
2020年通常国会では,個人情報保護法の3年毎見直しによる改正が予定されている他,
デジタル・プラットフォーマー対策を旨とする
特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案(仮称)や,
電気通信事業分野における競争ルール等の包括的検証を踏まえ,
通信の秘密に関する改正を含む電気通信事業法改正法案の提出も見込まれる。
本講演では,個人情報保護法改正を中心としつつ,データ関連法を包括的に検討すべく,
上記三法についての動向をお伝えする。
1.個人情報保護法改正の動向
(1)個人情報保護委員会における検討
(2)見込まれる改正項目
2.特定デジタルプラットフォームの透明性及び
公正性の向上に関する法律案(仮称)の動向
(1)政府のデジタル・プラットフォーマー関係施策の概要
(2)特定デジタルプラットフォームの透明性及び
公正性の向上に関する法律案(仮称)の概要
3.電気通信事業法改正(通信の秘密関連部分)の動向
(1)政府有識者会議における検討
(2)見込まれる改正項目
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 板倉 陽一郎(いたくら よういちろう)氏]
2002年慶應義塾大学総合政策学部卒、
2004年京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士課程修了、
2007年慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)修了。
2008年弁護士(ひかり総合法律事務所)。2016年4月よりパートナー弁護士。
2010年4月より2012年12月まで消費者庁に出向
(消費者制度課個人情報保護推進室(現・個人情報保護委員会事務局)政策企画専門官)。
2017年4月より
理化学研究所革新知能統合研究センター社会における人工知能研究グループ客員主管研究員、
2018年5月より国立情報学研究所客員教授。
総務省・情報通信法学研究会構成員、
消費者庁・デジタル・プラットフォーム企業が介在する消費者取引における環境整備等に関する検討会委員、
IoT推進コンソーシアム・データ流通促進WG委員等。
法とコンピュータ学会理事、日本メディカルAI学会監事、
一般社団法人データ流通推進協議会監事等。