ビッグデータ・AIの利活用に伴う法的留意点
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[講 師]
TMI総合法律事務所 弁護士 大井 哲也 氏
[日 時]
2020年3月26日(木) 午後2時~5時
[会 場]
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
ヘルスケア、放送・通信分野、金融(Fintech)分野、
スマートフォン・アプリ・ネット広告分野において
ビッグデータの活用がビジネスの必須の要件となっております。
また、自動運転カーをはじめとする人工知能(AI)技術の進化に伴い、
ビッグデータ解析と人工知能(AI)技術の融合がなされております。
このように、ビッグデータやAIの活用が大きなビジネスチャンスとなる一方で、
利用や開発に際しては、重大な責任や法的リスクが考えられます。
例えば、個人情報保護法の改正の大きな柱として、
匿名加工情報の取り扱いに対する規制が導入されるなど、
法規制の把握やリスクへの対応が必要です。
本セミナーでは、最新のビジネス動向をにらみつつ、
ビッグデータ解析や人工知能(AI)を活用する事業者が
留意すべき規制と法的リスクを解説します。
I.ビッグデータの利活用と法的留意点
1.ビッグデータ活用と最新のビジネス動向
2.ビッグデータ取扱いに対する法規制
(1)改正個人情報保護法
(2)GDPR(一般データ保護規則)
(3)ビッグデータ規制
3.ビッグデータそのものに対する管理権
(1)データベース著作権
(2)不正競争防止法
(3)不法行為
II.人工知能(AI)の開発と利用に伴う責任
1.人工知能(AI)と最新のビジネス動向
2.人工知能(AI)と機械学習
3.人工知能(AI)の開発者責任
(1)製造物責任
(2)不法行為責任
4.人工知能(AI)を活用したサービス提供者の責任
5.人工知能(AI)を活用したサービスと業法の問題
III.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 大井 哲也(おおい てつや)氏]
TMI総合法律事務所パートナー弁護士。
2001年弁護士登録。クラウド、インターネット・インフラ/コンテンツ、
SNS、アプリ・システム開発、アドテクノロジー、ビッグデータアナリティクス、
IoT、AI、サイバー・セキュリティの各産業分野における実務を専門とし、
ISMS認証機関公平性委員会委員長、社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)法律アドバイザー、
経済産業省の情報セキュリティに関するタスクフォース委員を歴任する。
WEB:www.tetsuyaoi.com