東京電力HD/東芝エネルギーシステムズ
系統側とメーカー側からみた電力デジタル化とゲームチェンジ
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[講 師]
東京電力ホールディングス(株)
技術戦略ユニット技術統括室技術戦略担当
兼 渉外・広報ユニット海外事業室 馬橋 義美津 氏
東芝エネルギーシステムズ(株)
DXビジネスデザインプロジェクトチーム
プロジェクトマネージャー 荒井 康隆 氏
[日 時]
2020年2月27日(木) 午後2時~5時
[会 場]
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
I.系統側からみたエネルギーのデジタル化とゲームチェンジ
馬橋 義美津 氏 【14:00~15:25】
2020年の発送電分離や再エネを中心とする分散型電源の普及は
電気事業を取り巻く環境劇的に変えてきている。このような環境下、
電力会社はデジタルトランスフォーメーションに積極的に取り組んでいる。
本講演では、電力会社の取り組みを例に今後の電力業界における
デジタル化の展望について解説するものである。
1.エネルギー産業のゲームチェンジ
2.電力事業の将来像
3.電力事業におけるデジタル化の注力領域
4.電力ネットワークのデジタル化
5.付加価値サービスの提供
6.まとめ
7.質疑応答/名刺交換
II.エネルギー分野におけるデジタル事業の取り組みと
新事業の創造 ~CPSテクノロジー企業への変革~
荒井 康隆 氏 【15:35~17:00】
東芝グループは製造業として長年にわたり培ってきた幅広い事業領域の知見や実績と、
情報処理やデジタル・AI技術の強みを融合し、世界有数の
サイバー・フィジカル・システム(CPS)テクノロジー企業への変革を目指している。
東芝エネルギーシステムズ(株)のエネルギー分野における
デジタル事業の取組みと今後の展望について詳説する。
1.CPSテクノロジー企業に向けて
2.エネルギー業界の事業環境
3.エネルギーシステム向けプラットフォーム
4.電力流通分野におけるデジタル化の取組み
5.エネルギーアグリゲーションへの取組み
6.まとめ
7.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 馬橋 義美津(うまはし よしみつ)氏]
1992年 慶應義塾大学理工学研究科電気工学専攻修士課程修了
同年東京電力入社。入社後、主に系統現象の分析と技術課題検討に従事し、
山梨支店設備計画GM、本店技術部電力取引GM、本店技術部電源計画GM、
東京電力PG系統計画室系統技術GMを経て、
2018年10月より東京電力HD技術・環境戦略ユニット技術統括室技術戦略担当を担務。
現在、東京電力グループ全体の技術戦略の策定を行っている。
[PROFILE 荒井 康隆(あらい やすたか)氏]
2001年4月(株)東芝入社 電力事業部にて変電・系統機器の営業を担当。
2011年より事業部の企画および地域統括を担当し
2014年からスマートメーター通信システムのプロジェクトを担当。
2018年2月よりカンパニーの戦略立案部門にて事業戦略、構造改革を担当。
2019年1月より現職。