市場探索型の開発推進法 低リスク・小リソースで始めるシンプル技術戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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R&D・商品開発部署が主導する新規事業・新商品開発

低リスク・小リソースで推進する「シンプル技術戦略」

価値ある新商品へつなげる研究開発テーマ創出法から

テーマ設定後の技術開発戦略・技術ロードマップへの展開方法まで

http://click.ssk21.co.jp/c?c=107543&m=7876480&v=d30f26a4

 

[講 師]

株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役 川崎 響子 氏

 

[日 時]

2019年11月25日(月) 午前10時30分~午後5時(昼食60分)

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[受講対象者]

●社内技術の商品化・収益化や

 中長期的かつ継続的な技術開発の道筋設定に悩むR&D部署・商品開発部署

●低リスク・小リソースで開発組織を主軸とした

 ボトムアップ型組織の活性化を図りたいリーダー層

 

[重点講義内容]

近年の製品ライフサイクルの短期化やIT技術の急成長により、

従来のトップダウンによる商品開発は限界に近づいています。

このような状況において今までにない革新的な商品をいち早く立ち上げるために、

R&D部署・商品開発部署が主体となって、コア技術を生かした商品テーマ、

技術開発テーマを早く・確実に創出することが求められるようになりました。

そこで、商品開発部署やR&D部署の開発者が既存事業・商品のみにとらわれない

新しい価値を生み出すために必要な技術開発テーマの創出方法を解説します。

また、既存事業の開発と並行して、新規事業・新商品開発を低リスク・小リソースで推進する

ファースト・イノベーテックが考案した「シンプル技術戦略」の概要を紹介します。

特にR&D技術・コア技術や市場ニーズを元に今、取り組むべき開発テーマを

定義するとともに、ビジョンや目標、具体的な進め方を明示する「技術開発戦略」や

「技術ロードマップ」への展開方法を解説します。また開発組織が新規事業・新商品創出を

主導するための組織育成のポイントや開発事例を紹介します。

 

1.現状を取り巻く課題と解決への筋道

 ・製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化

 ・日本企業が抱える課題

 ・イノベーションを起こす技術

 ・R&D組織こそが新規事業リーダーになる理由

 ・革新的な商品を創出するための3つのポイント

 ・新規事業開発の流れ

 

2.R&D組織が主導する革新テーマ創出のコツ

 ・アイディア創出前に決める5つの要素

 ・市場ニーズの調査法

 ・技術シーズの棚卸し・整理法

 ・革新アイディア創出の3ポイント

 ・革新アイディア評価の3ポイント

 ・未来予想図を使った革新開発テーマへのまとめ方

 ・継続的な開発テーマ・商品へ展開するコツ

 ・【ワーク】アイディア抽出から選定、基本方針作成

 

3.継続的に価値を生み出す最強ツール「シンプル技術戦略」

 ・技術戦略とは(経営戦略、商品戦略との違い)

 ・価値ある技術を生み出すための3つの重要スキル

 ・3つの重要スキルをR&D組織が獲得するための施策

 ・「シンプル技術戦略」の目的と役割

 ・「シンプル技術戦略」の基本構成

 

4.「シンプル技術戦略」7項目の作成法

 ・決定した開発テーマの軌道修正・深堀り

 ・未来予想図のブラッシュアップ

 ・「シンプル技術戦略」基本7項目

 ・未来への道筋を明確にするロードマップ作成方法

  ・優先順位の決定

  ・QCD設定

  ・複数シナリオによるリスクヘッジ

 ・りん議が通る企画のまとめ方・提案のコツ

 ・【ワーク】「シンプル技術戦略」作成

 ・【ワーク】自身の開発テーマにおける「未来予想図」作成

 

5.革新テーマのリーダーシップを発揮する組織育成

 ・R&D組織が主導する開発の推進ポイント

 ・市場探索を推進するスキル

 ・ファン育成(巻き込み力)スキル

 ・イノベーティブ組織・人材の特性

 ・挑戦マインド育成事例

 ・【ワーク】「市場探索+ファン育成」計画

 

6.質疑応答/名刺交換

 

[受講特典]

セミナー受講特典として、個別コンサルティング(20万円相当、受講後3ヶ月以内)をご提供。

セミナーで紹介したスキル・ノウハウをご自身の組織でどのように活用したら良いかが

明確になったとご好評を得ています。ぜひこの機会にご活用ください。

■ 新規事業・新商品テーマを創出する活動の優先順位が明確になります

■ 技術戦略の質が向上し、新規事業推進の意思決定を早めます

■ 停滞している新規事業では、組織横断で協創・推進力を高めることができます

 

 

[PROFILE 川崎 響子(かわさき きょうこ)氏]

大学卒業後、国内企業・外資系企業において、

LSI開発・組み込みシステム開発や技術戦略に携わる。

20年来に渡るキャリアの95%以上を新規事業の立ち上げや

新商品の開発に従事する傍ら、技術開発戦略リーダーとして、

事業提案から商品実用化開発まで「アイディア」を「形」にする実践スキルを持つ。

現在は(株)ファースト・イノベーテックにおいて、製造業やIT通信業、医療・化学業を対象とした

新商品・新規事業立ち上げや技術戦略等のコンサルティング、

省リソース&市場探索型の開発推進法をもちいた開発支援、研修、セミナーなどを提供する。

主な著書に雑誌『研究開発リーダー』、

書籍『研究開発テーマの発掘、評価と資源配分の決め方』(共著)がある。