【世界の最新動向を踏まえた】
MaaSを実現する技術要素、その進化とAWSから見た展望
http://click.ssk21.co.jp/c?c=97653&m=11077024&v=29cf08ac
[講 師]
アマゾンウェブサービスジャパン(株)
技術統括本部長 執行役員 岡嵜 禎 氏
[日 時]
2019年9月25日(水) 午後2時~4時
[会 場]
アーバンネット神田カンファレンス
東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル
[重点講義内容]
MaaS(Mobility as a Service)は、
交通サービスの利便性向上だけでなく、様々な業種・サービスの
垣根を超えた、新しい顧客体験価値を生み出そうとしています。
この変化は、クラウド・IoT・AI/ML(機械学習)といった
コアテクノロジーの進化が、シェアリングサービス、APIエコノミー、
自動運転といった新たなサービス・技術の進化をうみだしている事に
大きく関連しています。
本講演では、世の中のMaaS最新活用事例を取り上げながら、
それぞれのプレイヤーから見たMaaSに必要な機能や、
それらを実現するテクノロジーについて説明させて頂きます。
1.各プレイヤーから見たMaaSの取り組み内容・事例
2.MaaSに求められる機能要素
3.MaaSを実現するのに必要な最新テクノロジーの動向
-クラウド、IoT、AI/MLとの関係
4.AWSから見た今後の展望
-コネクテッドカー、自動運転、車載サービス・音声UI
5.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 岡嵜 禎(おかざき ただし)氏]
大手システムインテグレーター、外資ベンダー等のアーキテクト部隊の
責任者を経て、現在は、AWS(アマゾン ウェブ サービス)の
技術統括本部長 執行役員として、エンタープライズ、
インターネットサービス・スタートアップ、パートナーの技術部隊を統括。
コンサルタントとしてのバックグランドも活用し、技術だけでなく、
経営的な視点で、クラウドや最新技術を適用していくための活動も推進している。