5G、ローカル5G、動画配信とインターネットビジネスの危機
~2020年代は急速な市場変化と淘汰の時代が訪れる~
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[講 師]
株式会社オフィスN 代表 西 正 氏
[日 時]
2019年10月9日(水) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
インターネットは今や、ライフラインとも言えるくらい、幅広く
普及することになった。そのせいか、固定回線(光ファイバ等)を
使うインターネットトラフィックは、さすがにキャパシティが
オーバー気味になり、つながるのに随分と待たされるケースも
見られ始めた。日本だけの問題でなく、先進国では同じ悩みを
抱えることになっているが、その国によって、求める利便性が
異なることから、解決策として参考になる例はあまり見られない。
スマホやタブレットの急速な普及に伴い、モバイル経由の
インターネットも同じようにキャパシティを超えそうになって
きたが、こちらはWiFiを使うことで乗り切ることが可能である。
また、5Gの商用化が間もなく始まれば、キャパシティは大幅に
増加する。
しかし、固定回線の逼迫の方は、解決の目途が立っておらず、
そうこうしている間にも動画配信が活発に行われるようになって
おり、さらにはIoTに代表されるように、インターネットを
使った新たな社会変革が急速に進んでいる。これに伴いインター
ネットは大変な危機に直面しているが、そのことはあまりクローズ
アップされず、そのせいか解決の目途が立たないのかも知れない。
本セミナーでは、5G、ローカル5G時代の動画配信市場の展望
にも触れながら、インターネットの危機を放置しておくと、
いずれ体力のない事業者から退場を余儀なくされる実態について
述べていくこととしたい。
1.どうしてキャパシティオーバーを迎えてしまったのか
2.5G、ローカル5Gの現状
3.ケーブルテレビ事業者の3分の2は淘汰されると言われる理由
4.解決を難しくしている切実な理由
5.想定される解決策と課題
6.質疑応答/名刺交換