2019成長戦略実行計画を踏まえ人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

2019成長戦略実行計画を踏まえ

人口減少社会に向け医療・介護はどう変わるのか

-どのような視点を持って、今後の変化に対処すべきか-

http://click.ssk21.co.jp/c?c=93409&m=3017743&v=f92b690e

 

[講 師]

国際医療福祉大学

赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長 高橋 泰 氏 

 

[日 時]

2019年9月10日(火) 午後2時~5時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

2010年から2040年にかけて若年人口は3000万人減少し、

後期高齢者は1000万人増加する。

この変化に対応するため6月に発表された国の2019成長戦略実行計画でも、

(1)医療・介護の生産性を大幅に向上させる、

(2)高齢者が長く働ける社会の実現が強調されている。

 

講演では、2019成長戦略実行計画で示された国家戦略の方向性、

ICTやハイテク機器を用いて生産性の上がった2025年の医療介護現場の

あるべき様子や、医療介護の利用量が少ないが人生の満足度が高い

2025年の高齢者の標準的な老い方・死に方を紹介する。

 

1.今後日本の人口構成はどのように変化していくのか

 

2.地域医療構想と医療・介護提供体制の変化

 

3.AIやICT活用による医療介護の生産性の向上と効率化      

  (ヘルスケア分野におけるAIやICT活用例を紹介)

 

4.2019成長戦略実行計画

 

5.個人の生活、老い方、死に方、はどのように変わるか

 

6.上記の変化に対する各病院の経営戦略について

 

7.質疑応答

 

 

[PROFILE 高橋 泰 (たかはし たい)氏]

1986年 金沢大学医学部卒、東大病院研修医(1内、3内、2内、麻酔科)

東京大学医学系大学院〔医学博士(医療情報)〕

米国スタンフォード大学アジア太平洋研究所客員研究員

ハーバード大学公衆衛生校武見フェローを経て、1997年より国際医療福祉大学教授

2004-8年医療経営管理学科長

2009-15年大学院教授

2016年4月より現職

2016年9月より安倍内閣未来投資会議の構造改革徹底推進会合の医療福祉部門の副会長を務める。