医療AIの最新動向と社会実装へ向けた取組み
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[講 師]
国立研究開発法人国立がん研究センタ-研究所 分野長
日本メディカルAI学会 代表理事 浜本 隆二 氏
[日 時]
2019年8月23日(金) 午後3時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
Deep Learning(深層学習)技術の登場、
GPUを中核とした計算機機能の向上及びデータベースの整備
(ビッグデータの利活用が可能になった)などの要素が重なり、
現在、人工知能(Artificial Intelligence:AI)
技術の活用に注目が集まっている。
米国や中国という大国が国策としてAI開発に注力している中、内閣府が
発表した第5期科学技術基本計画の中に提案されている「Society
5.0の実現」において、AI技術の活用は中核となっており、本邦に
おいてもAI開発が国策として進められている。
本セミナーにおいては、CREST・PRISMという二つのAIに関する
国家プロジェクトの研究代表として推進した経験に基づき、医療AIの
最新動向と社会実装へ向けた取組みをご紹介する。
[PROFILE 浜本 隆二(はまもと りゅうじ)氏]
2000年 東京大学医科学研究所・リサーチアソシエイト
2001年 東京大学医科学研究所・助手
2006年 ケンブリッジ大学腫瘍学部・
Honorary Visiting Fellow
2007年 東京大学医科学研究所・助教
2012年 シカゴ大学医学部・准教授
2016年 国立がん研究センター研究所・分野長(現職)
2016年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科・
連携大学院教授(現職)
2016年 戦略的創造研究推進事業CREST研究代表(現職)
2017年 理化学研究所革新知能統合研究センター・
チームリーダー(現職)
2018年 一般社団法人日本メディカルAI学会代表理事(現職)
2018年 内閣府/官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)
研究代表(現職)