【時系列に沿った事例】
ドラマ・映画制作における著作権法上・実務上の許諾取得
~誰から、どのタイミングで、何について、どの方法で許諾を取るべきか?
http://click.ssk21.co.jp/c?c=86113&m=8132499&v=9eefb3c7
[講 師]
レイ法律事務所 統括パートナー弁護士 河西 邦剛 氏
弁護士 舟橋 和宏 氏
弁護士 菅原 隼人 氏
[日 時]
2019年9月27日(金) 午後2時~4時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
●ドラマ・映画制作に関する許諾
●著作物の二次利用に関する権利処理
ドラマ・映画を制作する際には、著作権、肖像権をはじめ様々な
法的権利やBPO等放送上のルールが関係するとともに、原作者、
脚本家、演出家、俳優、芸能プロダクションなど多くの人々も制作に
関係します。ドラマの制作の時系列にのっとり「いつ」「誰から」
「メール、契約書等どのよう方法で」「どのような内容で」許諾を
とるべきなのか、著作権法、実務上の観点から解説していきます。
また、許諾を取る場合には、再放送、ネット配信、ビデオグラム化、
海外リメイク等の二次利用を見越した許諾を取得する必要があります。
そして、許諾の取得方法は、契約書、メール、口頭、さらには慣習、
様々な方法がありますが、どのような方法が良いのか、メールの
文面を具体的に紹介しながら、具体的な許諾の取得方法についても
解説します。
1.実際のドラマから見る「ドラマ制作にかかわる著作権」
ドラマを制作するうえでかかわってくる著作権について解説します。
2.ドラマ制作において、誰から、どのタイミングで、何について
許諾を取るべきか
原作者、脚本家、音楽家、監督、制作スタッフなど、ドラマ制作を
する際には多数の関係者が関わってきますが、誰がどのような権利を
持っているのか、誰からどのような権利を取得しておけば安心なのか
解説します。
3.二次利用の際、どのように許諾を取るか。いつ取っておくべきか
ドラマを再放送する、さらにドラマをDVD化、ネット配信、海外での
リメイクを行うなど制作したドラマは再度利用される場合が多々あります。
その際に、著作権法上どういった権利について許諾が必要となるのか、
その許諾の取り方のタイミングなどを解説します。
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE (河西 邦剛(かさい くにたか)氏]
レイ法律事務所統括パートナー弁護士。
映像制作における法律問題、音楽著作権に関する訴訟等の法的手続に
多数の実績を有する。過去に多数の映像製作、BPOに関する
セミナー実績。愛媛の農業アイドル自殺訴訟を担当する等日本を
代表する芸能案件を経験している。
芸能人の権利を守るエンターテイナーライツ協会(通:ERA)
共同代表理事。第3回~第6回ライブエンターテイメントEXPOに出展。
[PROFILE 舟橋 和宏(ふなばし かずひろ)氏]
レイ法律事務所アソシエイト統括弁護士。
河西弁護士と共に商標出願等知的財産に関する法律問題を多く取り扱う。
自身が二次創作活動をしていた経験から、アニメ・マンガに関する法律
問題の取材対応、アニメーション制作に関する契約書作成等法的サポートも
多く取り扱う。
[PROFILE 菅原 隼人(すがはら はやと)氏]
レイ法律事務所弁護士。
エンターテイメント、特に海外企業に対する法的サポート等を中心に
取り扱う。メディア案件を豊富に取り扱うとともに、英語圏を始めとした
海外エンタメ法務に精通している。また、自身を取り巻く環境に常に
音楽・ファッション・ストリートカルチャーが存在していたことから
有する知識・視点を生かしたアドバイスも行う。
<関連セミナーのご案内>
7月31日 総務省・放送を巡る政策の最新動向
http://click.ssk21.co.jp/c?c=86114&m=8132499&v=4c3af541
8月30日 テレビ番組制作に係る法律実務
http://click.ssk21.co.jp/c?c=86115&m=8132499&v=22b6ee00
9月13日 著作権法改正・最新判例の最前線
http://click.ssk21.co.jp/c?c=86116&m=8132499&v=9122c3c3
8月7日 ネット配信と個人視聴率の難点
http://click.ssk21.co.jp/c?c=86117&m=8132499&v=ffaed882
8月28日 地方局再編必至の放送行政
http://click.ssk21.co.jp/c?c=86118&m=8132499&v=eff9488e