CASE革命-2030年の自動車産業 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【世界各社の市場攻略への挑戦】

CASE革命-2030年の自動車産業

~クルマの進化、産業構造の変化を勝ち抜く競争力、

 ものづくりとMaaSを融合した成長戦略~

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[講 師]

株式会社ナカニシ自動車産業リサーチ 代表 兼 アナリスト

中西 孝樹 氏

 

[日 時]

2019年7月5日(金) 午後1時~3時30分

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

自動車産業はコネクティッド(C)、自動運転(A)、シェア&

サービス(S)、電動化(E)というCASEの重大時代の

大転換期にある。4つのトレンドを予測し、これらが複合的に

パッケージされた時に起こるクルマのデジタル革命を

「CASE 革命」として俯瞰する。この重大トレンドの本質を

読み解き、2025年からのCASEの本格期に求められる

モノ・コトづくり、ニーズ技術を探索し、産業の課題の論考、

ソリューションを検討する。

 

1.CASE革命によるクルマの価値変化

2.2030年に予想されるCASEと自動車産業構造の変化

3.コネクティッドがもたらす競争ルールの変化

4.自動運転とモビリティの未来図

5.CASEからMaaSへの大潮流

6.環境規制の最新情報と電動化の本命を読み解く

7.CASE時代の次世代 プラットフォーム

8.CASEを勝ち抜く、ものづくりの競争力とは何か

9.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 中西 孝樹(なかにし たかき)氏]

1962年生まれ。1986年オレゴン大学卒。山一證券、

メリルリンチ証券等を経由し、2006年からJPモルガン証券

東京支店株式調査部長、2009年からアライアンス・バーン

スタインのグロース株式調査部長に就任。2011年にアジア

パシフィックの自動車調査統括責任者として、メリルリンチ日本証券

に復帰。2013年に独立し(株)ナカニシ自動車産業リサーチを

設立し代表に就任。日経金融新聞・日経ヴェリタス人気アナリスト

ランキング自動車・自動車部品部門、米国Institutional

Investor自動車部門ともに2004年~2009年まで6年

連続第1位と不動の地位を保った。「CASE革命 2030年の

自動車産業」「トヨタ対VW(フォルクスワーゲン)2020年の

覇者をめざす最強企業」「オサムイズム”小さな巨人”スズキの

経営」(いずれも日本経済新聞出版社)など著書多数。