物流デジタル化関連政策最新動向と新たな事業機会
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[講 師]
経済産業省 商務・サービスグループ 物流企画室 ご担当官
株式会社ローランド・ベルガー プリンシパル 小野塚 征志 氏
[日 時]
2019年7月3日(水) 午後1時30分~4時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
<1>サプライチェーン全体の最適化に向けた施策
ご担当官【13:30~14:40】
我が国の経済成長を支えるためには、物流の生産性を向上させ、
強い物流を構築する必要があります。物流を取り巻く環境の変化と
現在の経済産業省の物流政策について紹介いたします。
特に、新たなデジタル技術が新たな価値を生み出す戦略
「Connected Industries」の物流部門における
取組や、国際貿易に置ける輸出手続の電子化に向けた取組等について、
ご説明いたします。
1.物流業界の現状
2.スマートサプライチェーンの取組
3.Connected Industriesとスマート物流サービス
4.宅配事業とEC事業の生産性向上連絡会
5.自動走行ロボット
6.貿易手続円滑化に向けた取組
7.質疑応答/名刺交換
<2>ogistics4.0 -物流における破壊と創造
小野塚 征志 氏【14:50~16:00】
「Logistics4.0」とは、物流の世界において現下進みつつある
第4のイノベーションです。AIやロボティクスといった
次世代テクノロジーの進化と、活用の拡大は、ロジスティクスの根幹を
変えようとしています。
「Logistics4.0」は、物流会社にとって、今までの
ビジネスモデルに対する「破壊的脅威」であるとともに、今までにはない
飛躍的成長の実現に向けた「創造的革新」の契機ともなるはずです。
物流ビジネスへの参入を図ろうとする荷主やメーカーからすれば、
またとない好機といえるでしょう。
本セッションでは、その変化の動向を概観するとともに、革新的な事例や
勝ち残りの方向性、新たな事業機会を紹介します。
1.Logistics4.0とは?
2.省人化に向けたイノベーション
3.標準化に向けたイノベーション
4.物流会社の勝ち残りの方向性
5.物流ビジネスでの新たな事業機会
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 小野塚 征志(おのづか まさし)氏]
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所、
みずほ情報総研を経て、2007年にローランド・ベルガーに参画。
2015年より現職。ロジスティクス/サプライチェーン分野を中心に、
長期ビジョン、経営計画、成長戦略、新規事業開発、M&A戦略、
事業再構築、構造改革等をはじめとする多様なコンサルティングサービスを
展開。