AI時代の働き方
デジタルトランスフォーメーションに備えて
~“Right Skill”、“Up‐skill”、“Re‐skill”ニーズを考える~
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[講 師]
株式会社インストラクショナルデザイン 代表取締役 中原孝子 氏
[日 時]
2019年4月24日(水) 午後2時~5時
[会 場]
アーバンネット神田カンファレンス
東京都千代田区内神田3-6-2 アーバンネット神田ビル
[重点講義内容]
日々のニュースにおいてAI技術による新しいアプリケーションや業務の
自動化などに関してのニュースを聞かない日はありません。
しかも、そのスピードは、急速に増しているように思われます。
OJTを中心として短期的な「今」の仕事をこなす事だけを人材育成の
方策として捉えがちだった製造現場の思考では、新しい
テクノロジーの世界に必要な人材を育成することはできません。
今必要なスキルと強化すべきスキル、そして全く新しいスキルを
ビジネス変化の観点からどのように捉えていけば良いのでしょうか?
誰がそのニーズを見極めた人材育成『戦略』を考えていく必要があるのでしょうか?
本セミナーでは、長期的、かつ組織の視点に立った時に、「新しい人材」を
育成していく上で重要なスキルニーズをどのように見極めていく必要があるのか、
それに対して組織としてどのような取り組みが必要となるのかを
ディスカッションを交えながら解説します。
1.AIと仕事環境:すでに起こっている事業変化
・変わる業務現場
2.ロボテックやAIに置き換わりつつある業務は何か?
・自社における業務にAI技術や自動化導入が検討されているものは何か?
・それによって、「人」の働き方や役割にどのような変化を及ぼすのか?
3.人+マシンの働き方に求められる新しいスキルはなにか?
・AIとロボテック時代に求められる新しいスキルは何か?
・Right Skill、Up-skill, Re-skillとは何か?
・明日の「スキル」は見極められているのか?
4.組織人材の将来を担う人材戦略を担う人材に必要な知識スキルは何か?
・新しい時代を担う組織に必要な人材を確保し、育てるためには?
5.質疑応答
[PROFILE 中原 孝子(なかはら こうこ)氏]
国立岩手大学卒業後、米コーネル大学大学院にて、教育の経済効果、
国際コミュニケーション学等を学ぶ。米系製造販売会社、シティバンク、
マイクロソフトにてトレーニングマネージャーとして活躍後、
2002年5月株式会社インストラクショナル デザインを設立。
ATD 会員、ATD インターナショナルジャパン副会長。
ATD認定 Certified Professional in Learning and Performance
公式コンサルタント。パフォーマンス分析に基づく組織変革支援や
人材開発戦略構築のコンサルティングを行う。JMAM「人材教育」、
産労総合研究所「企業と人材」、Forbes Japan、
日経新聞ウェブサイトNikkei Biz Net など投稿多数