【テンセントの最新動向】
WeChat Payの決済戦略
~中国で進化したQR決済と次の狙い~
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[講 師]
Tencent Japan Weixin/
WeChat Business Group
WeChat Pay Japan Region Director
中島 治也 氏
[日 時]
2019年3月1日(金) 午後2時~4時
[会 場]
AP虎ノ門 東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
QR決済の普及は主に二つの意義がある。一つはキャッシュレス
への貢献で、普及が進んだ中国では大いに進化した。一方で、
キャッシュレスを目的とした場合、QR決済はクレジット/
デビットカード、非接触ICなどのうちの一つの方式過ぎない。
中国ではQR決済普及が終わり、無人レジに代表される次の
ステージに移っている。二つ目の意義はデータ活用だ。決済を起点に
CRM、広告、サービス提供へとデータがつながっていくことで、
消費者と企業双方にウィンウィンの関係を築いていく。
WeChatはその役割を果たす好事例と考える。
本講演ではWeChatの歴史、機能、取り組み、事例を紹介する
ことで、QR決済の次の姿をイメージできることを目的としたい。
1.WeChatについて-コミュニケーションから
インフラストラクチャーへ
2.WeChat Payの沿革・発展のポイント
3.WeChat Payの普及に貢献した哲学・戦略
4.WeChat Payの普及により変わった企業の
データ活用とマーケティング
5.ニューリテールの時代へ-デジタライゼーションの事例
6.日本でのWeChat Payの展開
7.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 中島 治也(なかじま なおや)氏]
2014年2月にTencent Japanに入社。入社後、
対日本の戦略立案・投資に従事。その後、新規事業の開発・
インキュベーションを推進し、2016年6月よりテンセントの決済
サービスであるWeChat Payの日本展開を開始、同8月より
テンセント広告サービスの日本企業向け販売を提供。2017年より、
広告、決済、公式アカウント、クラウドを組み合わせた日本企業
向けの対中国マーケティングソリューション、「テンセントブランド
ソリューション」を提供。
2018年8月より、WeChat Payリージョナルディレクター。
WeChat事業の日本展開に従事。