WeChat Payの決済戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

【テンセントの最新動向】

WeChat Payの決済戦略

~中国で進化したQR決済と次の狙い~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=50735&m=6286929&v=d4292987

 

[講 師]

Tencent Japan Weixin/

WeChat Business Group 

WeChat Pay Japan Region Director

中島 治也 氏

 

[日 時]

2019年3月1日(金) 午後2時~4時

 

[会 場]

AP虎ノ門 東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル

 

[重点講義内容]

QR決済の普及は主に二つの意義がある。一つはキャッシュレス

への貢献で、普及が進んだ中国では大いに進化した。一方で、

キャッシュレスを目的とした場合、QR決済はクレジット/

デビットカード、非接触ICなどのうちの一つの方式過ぎない。

中国ではQR決済普及が終わり、無人レジに代表される次の

ステージに移っている。二つ目の意義はデータ活用だ。決済を起点に

CRM、広告、サービス提供へとデータがつながっていくことで、

消費者と企業双方にウィンウィンの関係を築いていく。

WeChatはその役割を果たす好事例と考える。

本講演ではWeChatの歴史、機能、取り組み、事例を紹介する

ことで、QR決済の次の姿をイメージできることを目的としたい。

 

1.WeChatについて-コミュニケーションから

  インフラストラクチャーへ

2.WeChat Payの沿革・発展のポイント

3.WeChat Payの普及に貢献した哲学・戦略

4.WeChat Payの普及により変わった企業の

  データ活用とマーケティング

5.ニューリテールの時代へ-デジタライゼーションの事例

6.日本でのWeChat Payの展開

7.質疑応答/名刺交換

 

[PROFILE 中島 治也(なかじま なおや)氏]

2014年2月にTencent Japanに入社。入社後、

対日本の戦略立案・投資に従事。その後、新規事業の開発・

インキュベーションを推進し、2016年6月よりテンセントの決済

サービスであるWeChat Payの日本展開を開始、同8月より

テンセント広告サービスの日本企業向け販売を提供。2017年より、

広告、決済、公式アカウント、クラウドを組み合わせた日本企業

向けの対中国マーケティングソリューション、「テンセントブランド

ソリューション」を提供。

2018年8月より、WeChat Payリージョナルディレクター。

WeChat事業の日本展開に従事。