MaaS最新動向と小田急のモビリティ戦略
~都市へのインパクト、公共交通との連携サービス~
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[講 師]
一般財団法人計量計画研究所 理事
兼 研究本部 企画戦略部長 牧村 和彦 氏
小田急電鉄株式会社 経営戦略部 課長代理
モビリティ戦略プロジェクトチーム 西村 潤也 氏
[日 時]
2019年2月27日(水)午後4時~6時10分
[会 場]
TKP虎ノ門駅前カンファレンスセンター
東京都港区虎ノ門1-4-3 NT虎ノ門ビル
[重点講義内容]
<1>MaaSの最新動向と交通まちづくり
牧村 和彦 氏 【16:00~17:00】
モビリティ革命の本命とされるMaaS(マース)。MaaSとは
何か、MaaSの海外や国内の最新動向を紹介するとともに、
都市計画や交通まちづくりにどのような影響を与えていくのか、
参加者の皆さんと一緒に考えていきます。
1.MaaSの最新動向
2.MaaSが都市に与えるインパクト
3.MaaSと交通まちづくり
4.今後の展望と課題
5.質疑応答/名刺交換
<2>小田急グループの次世代モビリティ戦略
西村 潤也 氏 【17:10~18:10】
小田急グループは、2018年3月の複々線完成を機に「新しい
小田急」へと変革していく転換点を迎えています。同年4月に
発表した新しい中期経営計画では、「これからのテクノロジーを
活かして、『会いたいときに、会いたい人に、会いに行ける』、
次世代の“モビリティ・ライフ”をまちに生み出します。」と
掲げています。
当日は、MaaSを含めた小田急グループの次世代モビリティ
戦略を概説していきます。
1.モビリティ事業に関する社会的な背景
2.小田急グループが考えるMaaSとは
3.具体的な取組み
4.新たなモビリティサービス
5.今後の課題
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 牧村 和彦(まきむら かずひこ)氏]
1990年 一般財団法人計量計画研究所(IBS)入所。
東京大学 博士(工学)。都市・交通のシンクタンクに従事、
代表的な著書に、「MaaS~モビリティ革命の先にある全産業の
ゲームチェンジ(日経BP)」、「バスがまちを変えていく
~BRTの導入計画作法(IBS出版)」他多数。
[PROFILE 西村 潤也(にしむら じゅんや)氏]
2003年 小田急電鉄株式会社入社。鉄道現業を経て、
運転車両部、交通企画部などに所属。その後、一般財団法人運輸
総合研究所への派遣を経て、2016年7月より経営戦略部に所属。