【成功する事業設計の考え方と実務で使える枠組みを身につける】
サブスクリプションによる新たな事業の機会創出と構築法
http://click.ssk21.co.jp/c?c=50083&m=6210822&v=497179f2
[講 師]
(株)CustomerPerspective 代表取締役
デジタル戦略・マーケティング コンサルタント
日経クロストレンド連載中「サブスクリプション基礎講座」著者
元アマゾンジャパン(合) プライム統括事業本部長
かせ川 謙 氏
[日 時]
2019年3月8日(金) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
サブスクリプションサービスの急速な拡大が続いており、新規事業の
新しいビジネスモデルとしても大いに注目されています。
一方、撤退する企業も増えており、しっかりとした事業設計が成功の
鍵であることも明らかになってきました。
本セミナーでは、サブスクリプション事業の機会を創出し、構築する上で
最も重要な課題を取り上げます。サブスクリプション事業に長年携わって
きた講師が、事業者・コンサルタント・カスタマーの視点から、
事業設計において大切な考え方と実務で使える枠組みをご紹介いたします。
後半のワークショップではその枠組みを使い、サブスクリプション事業の
具体的なコンセプトを考えていただきます。なお、本セミナーの対象は、
主に一般消費者向けのB2Cサブスクリプションとなります。
1.サブスクリプション事業の機会創出と構築法
(1)サブスクリプションビジネスの現況
(2)サブスクリプションビジネスの本質と共通項
(3)カスタマー視点・ビジネス視点からのメリット・デメリットと
事業の訴求力
(4)サービス設計上大切な考え方
(5)KGI・KPIの設定と、事業の成長を実現するPDCA運用方法
(6)事業成長のためのマーケティングROIの考え方
(7)今後のB2Cサブスクリプションの可能性
(8)顧客視点を徹底的に追求するための仕組みづくり
(9)質疑応答・意見交換
2.ワークショップ
(1)各グループでテーマ
(具体的なサブスクリプション事業のコンセプト)設定
(2)事業機会創出の枠組みに基づく各グループのディスカッション
(3)各グループ発表
(4)コンセプトの訴求力を上げるための講師・参加者との意見交換
3.質疑応答/名刺交換
[PROFILE かせ川 謙(かせがわ けん)氏]
(株)CustomerPerspective代表取締役。 (www.customerperspective.co.jp)
デジタル戦略・マーケティング コンサルタント。デジタルマーケティング
草創期より20年以上の経験を持ち、サブスクリプション事業構築に事業者・
コンサルタントとして携わる。ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン(株)
(現PwC Strategy&)にて経営戦略コンサルタントとしてキャリアをスタート。
マサチューセッツ工科大学にてMBA獲得後、シティグループのバイス
プレジデントとしてインターネットバンキングを立ち上げ、カード部門の
顧客獲得マーケティング、セールス、プロダクトの責任者を歴任。
その後イーベイ・ニューベンチャー(株)代表取締役を務める。
2007年にアマゾンジャパンに入社。Amazon.co.jpのマーケティング
責任者として集客と売上拡大を推進。バイスプレジデント、コンシューマー
マーケティング統括本部長を経て、Amazonの戦略的重点分野である会員
プログラム「Amazonプライム」の責任者(バイスプレジデント、
プライム統括事業本部長)として事業を拡大。加えてAmazonポイント事業、
イベント事業も統括。同時に、カスタマー・エクスペリエンス向上、
商品・プロダクトのイノベーションを目的とする全社的な取組を日本の
リーダーとして推進。
2018年10月に(株)CustomerPerspectiveを創業。現在日本の
ベンチャー企業、大手非上場サービス企業、外資系IT企業などの
アドバイザー・コンサルタントを務める。
日経クロストレンド「サブスクリプション基礎講座」著者。
マサチューセッツ工科大学 (MIT) Sloan School of Management修了、
経営学修士(MBA)MIT Sloan School of Management, Executive Program, Artificial Intelligence修了。東京大学法学部卒。