【戦略転換が迫られる】
激動の中国自動車市場の最前線
~市場減速、NEV革命の実態と日本企業の対応~
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[講 師]
株式会社みずほ銀行 国際営業部 主任研究員 湯 進 氏
[日 時]
2019年3月6日(水) 午後3時30分~5時
[会 場]
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
新車販売10年連続で世界首位を維持した中国自動車市場は、
2018年に急減速し、28年ぶりにマイナス成長となった。
市場の変調は一過性の調整に過ぎないとの見方もあるが、日本
自動車関連企業の中国事業に否応なく影響を与え始めている。一方、
中国政府は、2019年に一定の割合で新エネ車(NEV)生産を
義務付けられるNEV規制を実施し、NEVシフト で“2025年
に自動車強国入り”との目標を掲げている。日本企業も、
中国市場の特性や政策動向を吟味したうえで、今後の中国事業の
あり方を再検討する必要がある。
本セミナーでは中国自動車市場の最新動向について解説し、中国の
“NEV革命”の実態を明らかにしたうえで、日本企業の中国
ビジネスを展望する。
1.自動車市場の急減速 ~今後の見方
2.市場競争の変化 ~国有企業統合の行方
3.中国NEV革命の正体 ~NEV規制・EV電池・自動運転
4.中国NEV業界の“2020年問題” ~業界淘汰の荒波
5.日本自動車3社の攻め~部品メーカーの対応
6.質疑応答/名刺交換
※論考はあくまで個人的見解であり、所属組織とは無関係です
[PROFILE 湯 進(たん じん)氏]
2008年入行。自動車・エレクトロニック産業を中心とした中国の
産業経済についての調査を経て、中国地場自動車メーカーや当局との
ネットワークを活用した日系自動車企業の中国ビジネス支援を実施
しながら、中国自動車業界の生情報を継続的にメディア発信も行って
いる。中国自動車産業ウォッチャー。経済学博士。
直近の中国自動車関連レポート:東洋経済オンライン「トヨタの中国
市場巻き返しが現実となる日」(19年1月)、週刊エコノミスト
「中国EVに淘汰の波」(18年12月)、日経ビジネスオンライン
「米中摩擦で自動車業界に生じる2つの変化」(18年7月)。
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