激動の中国自動車市場の最前線 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【戦略転換が迫られる】

激動の中国自動車市場の最前線

~市場減速、NEV革命の実態と日本企業の対応~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=46502&m=5827021&v=32dd5d0f

 

[講 師]

株式会社みずほ銀行 国際営業部 主任研究員 湯 進 氏

 

[日 時]

2019年3月6日(水) 午後3時30分~5時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

新車販売10年連続で世界首位を維持した中国自動車市場は、

2018年に急減速し、28年ぶりにマイナス成長となった。

市場の変調は一過性の調整に過ぎないとの見方もあるが、日本

自動車関連企業の中国事業に否応なく影響を与え始めている。一方、

中国政府は、2019年に一定の割合で新エネ車(NEV)生産を

義務付けられるNEV規制を実施し、NEVシフト で2025年

に自動車強国入り”との目標を掲げている。日本企業も、

中国市場の特性や政策動向を吟味したうえで、今後の中国事業の

あり方を再検討する必要がある。

本セミナーでは中国自動車市場の最新動向について解説し、中国の

“NEV革命”の実態を明らかにしたうえで、日本企業の中国

ビジネスを展望する。

 

1.自動車市場の急減速 ~今後の見方

2.市場競争の変化 ~国有企業統合の行方

3.中国NEV革命の正体 ~NEV規制・EV電池・自動運転

4.中国NEV業界の“2020年問題” ~業界淘汰の荒波

5.日本自動車3社の攻め~部品メーカーの対応

6.質疑応答/名刺交換

 

※論考はあくまで個人的見解であり、所属組織とは無関係です

 

[PROFILE 湯 進(たん じん)氏]

2008年入行。自動車・エレクトロニック産業を中心とした中国の

産業経済についての調査を経て、中国地場自動車メーカーや当局との

ネットワークを活用した日系自動車企業の中国ビジネス支援を実施

しながら、中国自動車業界の生情報を継続的にメディア発信も行って

いる。中国自動車産業ウォッチャー。経済学博士。

直近の中国自動車関連レポート:東洋経済オンライン「トヨタの中国

市場巻き返しが現実となる日」(19年1月)、週刊エコノミスト

「中国EVに淘汰の波」(18年12月)、日経ビジネスオンライン

「米中摩擦で自動車業界に生じる2つの変化」(18年7月)。

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