<全3回>新・英文契約書作成実務プレミアム講座2019
http://click.ssk21.co.jp/c?c=44226&m=4165752&v=290a043b
[講 師]
山本 孝夫 氏
明治大学 法学部 元専任教授(1999-2014.3)
元三井物産(株) 法務部門(1966-1999)
[日 時]
第1回 2019年2月13日(水) 午前11時~午後5時
第2回 2019年3月 6日(水) 午前11時~午後5時
第3回 2019年3月27日(水) 午前11時~午後5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
●第1回~第3回の講座は、それぞれ独立した講座となりますので、
単独でのご受講も可能です
●受講者全員に「英文ビジネス契約書大辞典増補改訂版」
(日本経済新聞出版社 2014年刊行)を配布します
[重点講義内容]
本プレミアム講座は、国際法務、海外との事業の現場で、様々な対案、
対抗策の準備、検討を要求される際に、ドラフティングに役立つ本格的
な英文契約書の最強のレファレンスとして、高い評価を得ている「英文
ビジネス契約書大辞典増補改訂版」をベースに、実務で英文契約の
知識・技術の修得を必要とする方々のために、代表的な契約形態別に、
丁寧に詳しい講義を行う。講師は、ロンドン、サンフランシスコ、中東
に赴任し、欧州、米州、中東、豪州、アジア等における数々のプロジェ
クトに携わり、契約の技術は現地で生き抜くための日々の経験、戦いの
中から身につけたものである。45年(商社30年、大学15年)
かけて、契約交渉の多くの失敗や成功、契約交渉例・判例研究などを
踏まえ、修得した様々な契約技術、契約知識を、連載や書籍化の上、
講義し、伝えようとしている。第1回?第3回とも、代表的な契約の
種類と契約条項を取り上げ、その狙い、表現方法、ビジネス条件も
含め、条項の読み方、書き方の要点を説明する。
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第1回講義では、主に「一般条項」「売買契約」と「契約書を作成する
上での基本スタイルと基本英米法知識」を、当日配布するテキスト
(大辞典)とサブテキストを使い、様々な例文をもとに、懇切丁寧に
紹介していく。英文契約について、初めての方・初級の方も、英文契約
を身近に感じられるように、各条項の狙いに重点を置き易しく説明、
今後の継続的な学び方を丁寧に助言する。たとえ英語は流暢でなくとも
何もおそれることはない。英文契約の知識・技術修得が仕事上必要と
されている方は、継続的に取引と英文契約を学ぼうとする姿勢と持続
させる意思さえあれば、英文契約は修得できるものだ。英文契約を理解
するために有益な英米法に関する基礎、各種契約を修得するための技を
随時、ビジネスのポイントと共に伝授する。
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第2回の講義では、「ライセンス契約」「合弁事業契約」「サービス
提供契約」「販売・代理店契約」「秘密保持契約」を丁寧に解説する。
さらに、代表的な契約形態別に契約書の構造、基本条項とその書き方を
紹介する。
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第3回の講義では、「数々のタイプのエンターテインメント契約(映画
の輸出・輸入、DVD化契約、商品化契約、テレビ番組ライセンス契約、
公演契約等)」「事業譲渡契約」「雇用契約」「融資契約」、さらに
英文契約独自の各種表現方法・用語(各種契約に共通)について、丁寧
に解説する。
今回、講座で配布するテキスト(大辞典)には、800例文を超える
生きた現場で役立つ例文が和訳・解説つきで収録されている。様々な
契約・ビジネスへの取り組み、契約交渉・出張などであなたを助け、
これからの未来を切り開くことに役立つ。現在の力量に関わらず、本気
で覚悟を持って英文契約を修得しようと考えている方には、王道の
プレミアムセミナーとなっている。
なお、月刊実務法務誌「ビジネスロージャーナル」に連載中の『英文
契約書応用講座』からも、各回連載10回分程度の記事(テーマ)を
選抜し、配布の上、取り上げる予定である。場面を設定して解説して
いるので、これまでの講座でも、受講者の方からのご質問にお答えする
際にこの応用講座の記事をしばしば引用している。
詳しくは