「すご腕看護マネージャー」になる12の方法 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

この人なら年収1200万円払っても惜しくないと

言われる「すご腕看護マネージャー」になる12の方法

なぜ、反発していたスタッフが、イキイキとした笑顔で、

あなたの望む行動をとるようになるのか?

年間4.5億円の増収実績を持つ

元看護部長・事務局長の病院コンサルタントがその秘訣を公開!

http://click.ssk21.co.jp/c?c=44411&m=1431372&v=c1cc1efe

 

[講 師]

メディテイメント株式会社 代表取締役 杉浦 鉄平 氏

 

[日 時]

2019年1月26日(土) 午後1時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

あなたは、部下やスタッフに対しこんな悩みを抱えていませんか?

・明らかにそれをやった方が成果を得られるのに、なぜかYESと言わない。

・権利ばかり主張し、大事なことは「上が決めてください」と言って

  責任をとりたがらない

・他責的で自分達が変わろうとはまったく考えない

・採用コストが年々増え続けるばかりで、良い人材を辞めさせず

  成長させる手段がない。

 

わたしも、看護部長・事務局長として病院で勤務していたとき、

同じ悩みを抱えていました。

たとえば、正しいと信じた経営改革なのに、医局会で集中砲火を浴び、

周りのスタッフからは冷ややかな眼差し。気が付くと病院で一番の

嫌われる存在になっていました。

しかし、あるときを境に、周囲の人が私の話を聞くようになり、

実際、全国ワーストレベルの公立病院で年間2.7億の増収や、

年間3億の減収危機の病院で逆に年間4.5億増収に導くなど多くの

経営数字改善に成功できるようになりました。

その理由は、いろいろありますが、一番重要なのは「やり方」ではなく

「あり方」を変えたこと。

むしろ、「あり方」を変えなければ、どれだけテクニックに走っても

結果が伴いません。たとえば、あなたも、こんな経験はないでしょうか?

嫌いな人の良いところを探して接するようになったら、関係性が良くなった。

自分の過ちを許せるようになったら、人の失敗に目くじらを立てなくなった。

これも「あり方」を変えるだけで結果が大きく変わる一例です。

このセミナーでは、私が病院経営の改善で大きな結果を出す上で

欠かせなかった、あり方、潜在意識の書き換え、セルフイメージの再構築によって、

一段上の主体性と能動性を発揮する組織づくりのやり方をお伝えします。

 

<セミナー内容>

1.「あり方」が変わると結果が変わる5ステップチャート

2.自信がない人でも、意思が弱い人でも行動できてしまう理由

3.自己主張ばかりの人たちを根底から変える方法

4.職場の生産性を上げる最も有効な方法

5.このプロセスを辿れば必ずV字回復できる「チームの成長法則」とは

6.指示待ちスタッフを0人にし、自主的に動くスタッフを量産する方法

7.経営と現場の懸け橋となる「院内通訳家」となって組織を動かす方法

8.他部門との交渉が優位に進む「最強の証拠」を見つける方法

9.中学生でもわかる!病院の決算書をカンタンな図にする方法

10.人件費の上限がすぐにわかる!誰も教えてくれないお金の話

11.数字の話をすると嫌な顔をする職員が積極的に経営に

   関わるようになる7ステップ

12.4つのことを順番に聞くだけで自然に悩みが解消する

   ビジョナリーコーチング

 

 

[PROFILE 杉浦 鉄平(すぎうら てっぺい)氏]

元看護師。30年に渡る病院経験で看護部長、副院長、事務局長を歴任。

赤字病院を医師の戦略的リクルートとデータ活用を軸としたモチベーション

コントロールで年間17%の増収を達成しV字回復を実現。

2012年セコム医療システムにて病院経営コンサルティングに従事。

診療報酬改定や消費税問題で3億円の減収見込みであった大規模病院で、

特定診療領域の強化とマーケティング戦略により1.5億の増収を達成し、

その結果DPCII群承認に導く(岡山県450床DPC病院)

2016年6月メディテイメント株式会社 代表取締役、セコム医療システム顧問

「病院組織再生プロデューサー」として公立病院改革プランの策定を実行し、

チームビルディングを軸にした実行支援により単年度で2.7億の増収を達成。

現在は、コンサルティングと並行し病院管理者研修、院長の意図を理解して、

自ら気づいて行動する医療経営人材を育成する「医療経営参謀養成塾」を運営。

また、プライベートでは、55歳でK-1日本チャンピオン小比類巻貴之氏が経営する

キックボクシングジム(小比類巻道場)に入門。

最年長K-1ファイターとしてリングに上がり常に挑戦をし続ける、

諦めない病院経営者のための闘う医療コンサルタント