テレビ番組・映像制作に係る地雷を踏まない権利処理 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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テレビ番組・映像制作に係る地雷を踏まない権利処理

~現場の疑問に寄り添う生きた実践知識と見極め~

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[講 師]

Field-R法律事務所 弁護士 福地 研志 氏

 

[日 時]

2019年2月27日(水) 午後2時~4時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

番組・映像制作における権利処理の重要性は語るに及ばず、しかし、

きちんと理解することはなかなかに骨が折れることかもしれません。

とはいえ、何もわからないまま「地雷」を踏み抜けば、その後の対応

には大変な労力を要し、ときには取り返しのつかない事態を招きかね

ません。

本講演では、真っ先に「権利処理」の必要性に直面しがちな番組・

映像制作の現場に携わる方向けに、著作権を中心とした頻出権利の

基本的な説明とともに、実務上疑問・質問が出がちなポイントの

解説も交え、「地雷」の在処を見極めるための「生きた」知識を

皆様にお伝えします。

 

1.著作権の基礎:どんなときに著作権侵害となるか

(1)著作物:子どもの絵に著作権が発生しても、

   キャッチコピーには発生しない?

(2)類似性・依拠性:「アイデアをパクられた!」と言われても

(3)利用:「著作権侵害」という言葉だけでは始まらない

(4)権利制限:「引用」「映り込み」「報道利用」と言えば

   いいというわけでなく

2.配慮すべき権利:著作隣接権、肖像権、パブリシティ権

3.応用編:実際の現場の疑問から

4.質疑応答/名刺交換

 

[PROFILE 福地 研志(ふくち けんじ)氏]

1988年 栃木県宇都宮市生まれ。2011年 一橋大学法学部卒業。

2013年 一橋大学法科大学院卒業、司法試験合格。

2014年 弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。

主な取扱分野:エンターテインメント分野、著作権法、商標法、

契約書作成・審査、意見書作成、訴訟遂行等。知的財産法に関する

実務的対応、特に番組製作会社を対象とする講演なども手掛ける。