勃興するデータビジネスの未来 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【2025年すべての企業は、情報サービス業に】

勃興するデータビジネスの未来

~BIG5(GAFA+Microsoft)がもたらした

新らたなバリューチェーンと覇権争い~

http://click.ssk21.co.jp/c?c=41888&m=5288630&v=71444466

 

[講 師]

(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長

(株)デジタルイノベーション研究所 代表/クリエーター 

冨永 孝 氏

 

[日 時]

2019年1月28日(月) 午後2時~5時

 

[会 場]

AP虎ノ門

東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル

 

[重点講義内容]

情報(データ)が第4の経営資源、これからは第4の産業革命と

言われて久しい。古くは、トフラー、ネイズビッツ、ドラッガー、

最近では、ビルゲイツ、ラリーページ、ジェフベゾス、さらには

文明論としてのユヴァル・ノア・ハラリ(ホモゼウスの著者)が

その大きなポテンシャルを指摘してきました。特に2015年以降、

テクノロジーの進歩、規制緩和(さらには強化)そして、

Amazon、Google、Facebook、Apple、

MicrosoftといったBIG5のサービスコストの劇的削減と

新たなエコシステムにより大きく産業構造が変わりつつある。

既に多くの企業の新規事業は、そのほとんどが、ひと、もの、カネを

ベースにしたものから、情報資源をベースにしたものに移行しつつ

あります。特に、2020年から世帯数減少による市場の縮小化と

人員不足から新たなビジネスモデルの模索する日本企業にとって

情報ビジネスはフロンティアになる可能性を秘めています。

皆さんは、このニュースをどう考えられますか?

 -GAFAとの連携とコアコンピテンスの追求

 (三菱UFJフィナンシャルグループ)

 -CASEの新戦略とアライアンス(トヨタ自動車)

 -ラスベガスで顧客情報の所有権を放棄(NTT)

日本を代表する企業の新事業戦略の大半がデータ(情報)データに

変わってきています。しかしながら、データを持つだけでは

ビジネスになりません。データ(data)から情報

(information)、ナレッジ(knowledge)、

課題解決(intelligence)、そしてコンピタンス

(competence)に昇華しなければ、継続的な顧客価値の

提供ができません。つまり、事業として成り立ちません。従来は、

情報と言えば、3業種(情報処理、情報通信、情報配信)の

IT、キャリア、メディアの独壇場でした。しかし、これからは

すべての企業が情報サービスへ、そして価値ある取引対象としての

情報流通のしくみ(データ銀行、取引所、データアライアンス等)

が生まれていきます。(情報インテリジェンス産業)

この新産業のなかで、貴社は

 -何のために戦いますか?(ミッション) 

 -情報地政学上の住所は?(ドメイン) 

 -誰とどう組みますか?(戦略)

今回のセミナーでは、皆様の会社が、情報をベースに新ビジネスを

考える際に前提となる新常識と未来予測を行います。特に

 ●なぜ、情報がビジネス、社会のベースになってきたのか?

 (情報の特殊性)

 ●そもそも、情報とはなんなのか?(価値ある情報とは?)

 ●情報で儲けるとは、どういうことなのか?

 (価値を生む情報とは何なのか?)

 ●情報サービスの地政学(覇権を握るのは誰か)

 ●情報ビジネスを創造する(情報新住所をきめる)

に関して詳しく解説します。また、皆さんが関心がある

 ●価値ある情報は、どうやって手にいれるのか?

 ●情報の取引は、本当に実現するの?(流通するデータは何か?)

 ●BIG5に対する規制は?等 

に関しても、講義の中で触れていきます

 

1.情報を制するものが、ビジネスそして世界を制する

 -G2(US、中国)の安全保障、経済、産業戦略は情報(AI)戦略

 -情報は数少ないブルーオーシャン領域

 -2025年のビジネスは5つの経済から

2.2015年から始まるデータ革命

 -BIG5のもたらしたデータビジネスと新しいバリューチェーン

 (すべての企業が情報サービス業へ)

 -多くのBigビジネスは、情報ベースビジネス

 -顧客インテリジェンスとは、課題解決能力

3.データ(情報)ビジネスとは?

 -課題解決力を決める3つの要素

 (エコシステム、仮説検証、プラットフォーム)

 -データビジネスを支える情報技術ABCD  

 -情報ビジネス5つのレイヤー

4.新たに勃興する情報インテリジェンス業界

 -情報インテリジェンス業界の構造は?

 -覇権を握るのは誰か?その条件は?新たな情報地勢図を考える

 -従来の情報3業種(IT、通信、メディア)の未来

 -新たに参入する製造、流通、サービス業に勝算は?

5.情報ビジネスを創造する

 -あなたは、顧客の何を知っていますか

 -情報ビジネスの7原則

 -情報ビジネスの創り方(情報新住所の決め方)

6.質疑応答 名刺交換

 

 

[PROFILE 冨永 孝(とみなが たかし)氏]

社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター 

経営コンサルタント/~2008年 アクセンチュア(株) 

統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年~

(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長

(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。

2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞

(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界

(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの

事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換

(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、

各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。

従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への

転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、

イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ

/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。

近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、

経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへの

コンサルティングを実施。

【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサル

ティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンク

への幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数。