【2025年すべての企業は、情報サービス業に】
勃興するデータビジネスの未来
~BIG5(GAFA+Microsoft)がもたらした
新らたなバリューチェーンと覇権争い~
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[講 師]
(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(株)デジタルイノベーション研究所 代表/クリエーター
冨永 孝 氏
[日 時]
2019年1月28日(月) 午後2時~5時
[会 場]
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
[重点講義内容]
情報(データ)が第4の経営資源、これからは第4の産業革命と
言われて久しい。古くは、トフラー、ネイズビッツ、ドラッガー、
最近では、ビルゲイツ、ラリーページ、ジェフベゾス、さらには
文明論としてのユヴァル・ノア・ハラリ(ホモゼウスの著者)が
その大きなポテンシャルを指摘してきました。特に2015年以降、
テクノロジーの進歩、規制緩和(さらには強化)そして、
Amazon、Google、Facebook、Apple、
MicrosoftといったBIG5のサービスコストの劇的削減と
新たなエコシステムにより大きく産業構造が変わりつつある。
既に多くの企業の新規事業は、そのほとんどが、ひと、もの、カネを
ベースにしたものから、情報資源をベースにしたものに移行しつつ
あります。特に、2020年から世帯数減少による市場の縮小化と
人員不足から新たなビジネスモデルの模索する日本企業にとって
情報ビジネスはフロンティアになる可能性を秘めています。
皆さんは、このニュースをどう考えられますか?
-GAFAとの連携とコアコンピテンスの追求
(三菱UFJフィナンシャルグループ)
-CASEの新戦略とアライアンス(トヨタ自動車)
-ラスベガスで顧客情報の所有権を放棄(NTT)
日本を代表する企業の新事業戦略の大半がデータ(情報)データに
変わってきています。しかしながら、データを持つだけでは
ビジネスになりません。データ(data)から情報
(information)、ナレッジ(knowledge)、
課題解決(intelligence)、そしてコンピタンス
(competence)に昇華しなければ、継続的な顧客価値の
提供ができません。つまり、事業として成り立ちません。従来は、
情報と言えば、3業種(情報処理、情報通信、情報配信)の
IT、キャリア、メディアの独壇場でした。しかし、これからは
すべての企業が情報サービスへ、そして価値ある取引対象としての
情報流通のしくみ(データ銀行、取引所、データアライアンス等)
が生まれていきます。(情報インテリジェンス産業)
この新産業のなかで、貴社は
-何のために戦いますか?(ミッション)
-情報地政学上の住所は?(ドメイン)
-誰とどう組みますか?(戦略)
今回のセミナーでは、皆様の会社が、情報をベースに新ビジネスを
考える際に前提となる新常識と未来予測を行います。特に
●なぜ、情報がビジネス、社会のベースになってきたのか?
(情報の特殊性)
●そもそも、情報とはなんなのか?(価値ある情報とは?)
●情報で儲けるとは、どういうことなのか?
(価値を生む情報とは何なのか?)
●情報サービスの地政学(覇権を握るのは誰か)
●情報ビジネスを創造する(情報新住所をきめる)
に関して詳しく解説します。また、皆さんが関心がある
●価値ある情報は、どうやって手にいれるのか?
●情報の取引は、本当に実現するの?(流通するデータは何か?)
●BIG5に対する規制は?等
に関しても、講義の中で触れていきます
1.情報を制するものが、ビジネスそして世界を制する
-G2(US、中国)の安全保障、経済、産業戦略は情報(AI)戦略
-情報は数少ないブルーオーシャン領域
-2025年のビジネスは5つの経済から
2.2015年から始まるデータ革命
-BIG5のもたらしたデータビジネスと新しいバリューチェーン
(すべての企業が情報サービス業へ)
-多くのBigビジネスは、情報ベースビジネス
-顧客インテリジェンスとは、課題解決能力
3.データ(情報)ビジネスとは?
-課題解決力を決める3つの要素
(エコシステム、仮説検証、プラットフォーム)
-データビジネスを支える情報技術ABCD
-情報ビジネス5つのレイヤー
4.新たに勃興する情報インテリジェンス業界
-情報インテリジェンス業界の構造は?
-覇権を握るのは誰か?その条件は?新たな情報地勢図を考える
-従来の情報3業種(IT、通信、メディア)の未来
-新たに参入する製造、流通、サービス業に勝算は?
5.情報ビジネスを創造する
-あなたは、顧客の何を知っていますか
-情報ビジネスの7原則
-情報ビジネスの創り方(情報新住所の決め方)
6.質疑応答 名刺交換
[PROFILE 冨永 孝(とみなが たかし)氏]
社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター
経営コンサルタント/~2008年 アクセンチュア(株)
統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年~
(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞
(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界
(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの
事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換
(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、
各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。
従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への
転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、
イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ
/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。
近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、
経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへの
コンサルティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサル
ティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンク
への幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数。