【異業種に学ぶ未来創造】
グローバル観光ビジネストレンド×新規事業
~世界の潮流・成長産業に見るビジネスチャンス、富裕層への展開~
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[講 師]
MID Japan(株) プレジデント
伊東 マーク・政保 氏
(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部
コンサルティングサービス部 部長 菊池 健司 氏
[日 時]
2018年11月2日(金) 午後1時~4時50分
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
・従来の枠にとらわれない発想→そして事業化を行うべく、
企業においては、組織変更や新プロジェクトチームの発足等、
業種業界関わらず、試行錯誤が続いています。
・新たなビジネスを模索する上で、組織として「未来予測」に
注力する企業の増加していることも見逃せないポイントです。
未来探索はもはや大きなミッションとも言えるでしょう。
・ただ、総じて、「枠にとらわれない」「発想を転換する」
というのは世で謳われているフレーズほど簡単なことではなく、
苦労されているケースが多いようです。
・新たなビジネスを想起する上で大切なことは、間違いなく、
「世界感」を拡げることです。そう、世界の潮流や動きを
知ることが、大きなビジネスチャンスにつながる可能性は
高いのです。
・そこで今回は、成長産業としての期待値も高い観光ビジネスを
取り上げ、その最新トレンドと他産業がそこからいかにビジネス
ヒントを得ていくかという観点で、話を展開していきます。
・第1部では、日本いや世界を代表するプロフェッショナル
デザイナーであり、まさに世界を股にかけて活躍されている
マーク伊東氏をゲスト講師に迎え、デザイン、観光のプロの
視点から示唆に富んだお話をしていただきます。
・第2部では、日本能率協会総合研究所の菊池氏が、グローバル観光
ビジネストレンドを他業界、異業種のビジネスパーソンが
どのように自社ビジネスに活かしていくかといった視点を中心に
解説いたします。
・初めてのコラボレーション企画です。世界の最新トレンドと
日本の課題を知り、自社を取り巻く業界をよく考えたうえで、
他社が気づかない、気づきにくい視点を獲得していく、
そのための大きなヒントとなる内容を提供していきます。
・観光ビジネス関係者はもちろんのこと、BtoC、BtoB
メーカーのR&D担当者、マーケティング担当者、新規事業担当者、
そして自治体戦略を手掛けるビジネスパーソンにもお役に立つ内容です。
<1>世界のプロから学ぶ最新観光ビジネストレンドと日本への示唆
伊東・マーク 政保 氏 【13:00~14:30】
1.グローバル観光ビジネス最前線
2.外を知らなさすぎる日本のビジネスパーソン
3.海外からはどう見られているか~独りよがりの限界
4.富裕層ビジネス展開へのヒント
5.マーク氏が考えるこれからのデザイントレンド
6.日本企業への示唆と今後考えるべきポイント
※想定トピック
<2>異業種が観光ビジネスから学ぶべきこれからのビジネスヒント
菊池 健司 氏 【14:40~16:10】
1.観光ビジネス関係者はもちろん、異業種も学ぶべきマーク氏の教え
2.成長産業である観光ビジネスの捉え方
3.実は観光ビジネスを様々な他産業に大きな影響を与える
4.異業種から学んだ企業が勝つ時代
5.コラボレーションの時代
6.成長産業である観光ビジネスをどう捉えていくべきか
7.消費財メーカー、BtoCビジネスを検討しているビジネスパーソンへ
8.高齢者ビジネスにおいて狙うべきポイント
<3>質疑応答、名刺交換等
【16:20~16:50】
第1部、第2部を踏まえたトピックの整理も予定しています。
[PROFILE 伊東 マーク・政保(いとう まーく・まさよし)氏]
日本大学理工学部を卒業の後、大手設計事務所にて構造設計に携わる。
数年の経験の後、1985年渡米。カリフォルニア大学サンタバーバラ
校を経て1989年 Art Center College of
Design卒業。卒業と同時に米国屈指のホテルデザイン事務所
バリーデザインアソシエーツに在籍、1991年プロジェクトディレクター
となる。米国内外のホテル、レストラン、住宅など幅広いプロジェクトを
手掛け、米国で高い評価を受けた。グランドワイレアリゾート、
ホテル日航東京(現・ヒルトンお台場)、帝国ホテル大阪等に参加。
1996年 ロサンゼルスにて Mark Ito Design,Inc
設立。ハイアットリージェンシー東京、グランドプリンス新高輪、
メトロポリタン丸の内などを手掛ける。2010年より日本に戻り、
現在はMECデザインインターナショナルにてディレクターオブデザイン、
ホスピタリティを務める。 傍ら、立教大学にて「観光デザイン論」を
教えている。
ASID(米国インテリアデザイナー協会正会員)、
CCIDC(カリフォルニア公認インテリアデザイナー)、
LEED.AP(米国グリーンビルディング協会公認プロフェッショナル)。
[PROFILE 菊池 健司(きくち けんじ)氏]
1990年 日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会の
グループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。
外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2018年3月
現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供
機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に
応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年携わる(年間調査依頼
件数:約12万件)。現在は、コンサルティングサービス部部長として、
情報収集・活用手法、事業構想法等に関する個別企業・業界団体・
自治体での研修やセミナーを日々実施している。2017年度からは、
「未来予測リサーチコンサルティング」と題して、定期的に個別企業へ
訪問してのワークショップも実施している。
主な講師歴は【MDB会員向けセミナー】「MDB情報活用力養成講座」
「未来を見据えるための情報収集手法と発想法」「新規事業・新商品開発
における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」
「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他【業界団体】機能性
フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学
連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、
日本能率協会他【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け
研修、セミナー日経ビジネスセミナー、日本経済新聞社セミナー、
東洋経済新報社セミナー、新社会システク総合研究所、R&D支援
センター、技術情報協会、徳島県「LED技術交流セミナー」、
関東経済産業局、静岡市産学交流センター他多数
主な著書・論文に「未来予測による研究開発テーマの決め方」
(技術情報協会)、「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター)
「なるほど!マーケティングデータブックOL編」(スタープレス)、
「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)
「情報の科学と技術」(INFOSTA)、「情報管理」(科学技術振興
機構)他多数寄稿。