「CASE革命」と自動車産業の見通し2030 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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「CASE革命」と自動車産業の見通し2030

~主要完成車メーカーの戦略と長期的に勝ち抜く競争力~

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[講 師]

株式会社ナカニシ自動車産業リサーチ 代表 兼 アナリスト 

中西 孝樹 氏

 

[日 時]

2018年10月17日(水) 午後1時~3時30分

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

CASE革命とは、コネクティッド、自動運転、

シェアリング&サービス、電動化の4つの重大なトレンドが

複合的に継ぎ目なくパッケージされた時、クルマの価値に

起こる革命的な変化である。この重大トレンドの本質を

読み解きつつ、浮かびあがる国家間競争の構造に焦点を当て、

日本の危機的な状況を理解したい。そのなかで主要完成車

メーカーの戦略を解説し、2030年を勝ち抜く新たな

競争力とは何かを論考し、国内産業が必要な

ソリューションを検証する。

 

1.変化へのスピードを加速化させる背景を理解

2.「CASE革命」と自動車産業からモビリティ産業への進化

3.「CASE革命」によるバリューチェーンへの影響

4.コネクティッドとクルマの価値の変化

5.自動運転技術とMaaSの拡大

6.世界環境規制の現状と内燃機関規制への動き

7.パワートレインミックスの長期的展望と、各社の電動化戦略の読み解き

8.「CASE革命」に必要な競争力とものづくり革新

9.米国通商問題の解説と影響の分析

10.質疑応答/名刺交換

 

 

[PROFILE 中西 孝樹(なかにし たかき)氏]

1962年生まれ。1986年オレゴン大学卒。山一證券、

メリルリンチ証券等を経由し、2006年からJPモルガン証券

東京支店株式調査部長、2009年からアライアンス・バーンスタインの

グロース株式調査部長に就任。2011年にアジアパシフィックの

自動車調査統括責任者として、メリルリンチ日本証券に復帰。

2013年に独立し(株)ナカニシ自動車産業リサーチを設立し

代表に就任。日経金融新聞・日経ヴェリタス人気アナリスト

ランキング自動車・自動車部品部門、米国Institutional 

Investor自動車部門ともに2004年~2009年まで

6年連続第1位と不動の地位を保った。「トヨタ対VW

(フォルクスワーゲン)2020年の覇者をめざす最強企業」

「オサムイズム”小さな巨人”スズキの経営」

(いずれも日経新聞出版社)など著書多数。