【総務省/警察庁/文部科学省/経済産業省】
平成31年度ICT関連重点施策
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[講 師]
総務省 情報流通行政局 情報通信政策課 統括補佐 向井 ちほみ 氏
警察庁 交通局 交通企画課 課長補佐 泉本 央 氏
文部科学省 初等中等教育局 情報教育・外国語教育課
課長補佐 佐藤 有正 氏
経済産業省 商務情報政策局 総務課 係長 小倉 政貴 氏
[日 時]
2018年10月9日(火) 午後1時~午後5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>総務省におけるICT関連重点政策(仮題)
【13:00~13:55】向井 ちほみ 氏
調整中
<2>自動運転の実現に向けた警察庁の技術開発に係る取組について
【14:00~14:55】泉本 央 氏
ITSや自動運転を巡っては、近年、情報通信技術の発展と
データ利活用の進展を背景に、大きな革新の時期にある。
特に自動運転に関しては、国内外の多くのメーカーが自動運転
システムのデモや実証実験を行うとともに、世界各国においても
自動運転に係る政策が発表されるなど、世界的に実用化・普及に
向けた競争時代に突入している。
警察では、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)に参画し、
自動運転の実現に必要となる、車両に対して信号情報を提供する
システムや右左折時における車両・歩行者情報を提供する
システム等の研究開発を実施しているところである。
本講演では、自動運転の実現に向けて、警察庁が進めている
技術開発に係る内容を中心に、現在取り組んでいる各種施策について
紹介する。
1.我が国における交通事故の発生状況
2.自動運転に係る政府戦略等
3.自動運転の実現に向けた研究開発
4.質疑応答/名刺交換
<3>Society5.0に向けた教育の情報化の推進について
【15:05~16:00】佐藤 有正 氏
Society5.0を迎える中、予測できない変化を前向きに
受け止め、主体的に向き合い・関わり合い、自らの可能性を発揮し、
よりよい社会と幸福な人生の創り手となるための力を子どもたちに
育む教育を目指すことが必要である。
また、学校においてAI等の先端技術(いわゆる「EdTech」
を含む)を効果的に活用することにより、全ての子供たちに対し、
一人一人の進度や能力、関心に応じて最適化された学び(「公正に
個別最適化された学び」)を提供できる可能性がある。
本講演では、Society5.0に向けた教育の情報化の推進に
係る施策について、最新の動向を紹介する。
1.教育の情報化が目指すもの
2.学習指導要領の改訂
3.情報活用能力の育成(プログラミング教育の推進など)
4.学校のICT環境の整備促進
5.Society5.0に向けた教育・学びの在り方
6.質疑応答/名刺交換
<4>我が国産業におけるデータの利活用について
【16:05~17:00】小倉 政貴 氏
「Connected Industries」とは、既存産業と
デジタル技術を繋げ、機械、データ、技術、人、組織、産業など
様々なものを国内外問わず繋げていくことで、新たな付加価値創出と
社会課題解決をもたらす、我が国が目指すべき新たな産業のあり方
である。この実現に向けた取組が必要である一方で、あらゆるものが
繋がる世界では、サイバーセキュリティもまた一層重要度が増している。
本講演では、我が国産業におけるデータ利活用の推進施策と、
産業サイバーセキュリティ政策について紹介する。
1.コネクティッドインダストリーズについて
2.5つの重点分野
3.分野横断的な政策
4.サイバーセキュリティの重要性の高まり
5.産業サイバーセキュリティ対策
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 向井 ちほみ(むかい ちほみ)氏]
準備中。
[PROFILE 泉本 央(いずもと なかば)氏]
2010年 警察庁入庁。警察庁情報技術犯罪対策課、経済産業省
情報政策課、警察庁情報管理課等を経て2017年8月より現職。
[PROFILE 佐藤 有正(さとう ありまさ)氏]
2005年 文部科学省入省。2015年、秋田県教育委員会へ出向し、
義務教育課長、高校教育課長などとして勤務。2018年4月より現職
(組織再編に伴い、10月より、生涯学習政策局情報教育課は、
初等中等教育局情報教育・外国語教育課となる予定)。
[PROFILE 小倉 政貴(おぐら まさたか)氏]
2016年 経済産業省入省。経済産業政策局調査課、
産業競争力強化法法案準備室を経て2018年2月より現職。