【寝耳に水とならないための準備と戦略】
水面下で進む民放ネット同時配信
http://click.ssk21.co.jp/c?c=9127&m=1044617&v=f18a762c
[講 師]
株式会社オフィスN 代表取締役 西 正 氏
[日 時]
2018年7月10日(火) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
NHKは放送のネット同時配信を実施すべく着々と準備を進めているが、
民放連としては強く反対している。在京局がネット同時配信を開始する
ことになれば、地方局の経営に悪影響が及びかねないからである。
しかし、これだけ放送とネットを連携させたサービスが拡大していく中で、
NHKがネット同時配信を行なうのを見ながら、民放は何もしなくて良い
のかという意識も持たれていることは事実である。
本当にニーズが無いのか、本当に収益が得られないのか、本当に地方局の
経営に悪影響を及ぼすのか、それは何もしないで分かることなのかという
意識であり、あまりにコンサバティブな姿勢を取っていて良いのかという
ことは確かである。コンサバティブだと思われている限り、いつまた放送
改革を唱えるところが出てきてもおかしくはない。
本講演では、各局がどういった考え方を持って、水面下で進めている
のかを明らかにすることによって、改めて、それを実行することの
影響について述べることとしたい。寝耳に水では澄まされない時代に
来ている。
1.NHKの同時配信についてどう見るか
2.ネット同時配信には本当にニーズは無いのか
3.スポンサーはワンセグの時と同じスタンスを採るか
4.サービス過多の動画配信との兼ね合いはどうか
5.地方局はどうすれば良いのか
6.質疑応答/名刺交換