水面下で進む民放ネット同時配信 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

【寝耳に水とならないための準備と戦略】

水面下で進む民放ネット同時配信

http://click.ssk21.co.jp/c?c=7658&m=857684&v=31f17528

 

[講 師]

株式会社オフィスN 代表取締役 西 正 氏

 

[日 時]

2018年7月10日(火) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

NHKは放送のネット同時配信を実施すべく着々と準備を進めているが、

民放連としては強く反対している。在京局がネット同時配信を開始する

ことになれば、地方局の経営に悪影響が及びかねないからである。

しかし、これだけ放送とネットを連携させたサービスが拡大していく中で、

NHKがネット同時配信を行なうのを見ながら、民放は何もしなくて良い

のかという意識も持たれていることは事実である。

本当にニーズが無いのか、本当に収益が得られないのか、本当に地方局の

経営に悪影響を及ぼすのか、それは何もしないで分かることなのかという

意識であり、あまりにコンサバティブな姿勢を取っていて良いのかという

ことは確かである。コンサバティブだと思われている限り、いつまた放送

改革を唱えるところが出てきてもおかしくはない。

本講演では、各局がどういった考え方を持って、水面下で進めている

のかを明らかにすることによって、改めて、それを実行することの

影響について述べることとしたい。寝耳に水では澄まされない時代に

来ている。

 

1.NHKの同時配信についてどう見るか

2.ネット同時配信には本当にニーズは無いのか

3.スポンサーはワンセグの時と同じスタンスを採るか

4.サービス過多の動画配信との兼ね合いはどうか

5.地方局はどうすれば良いのか

6.質疑応答/名刺交換