【世界の最新技術と市場動向】
ヘルスケアAI・IoMTの新たなビジネスと業界変革
~目指すべき「プロセス開発」~
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[講 師]
フロスト&サリバン ジャパン(株)
コンサルティングアソシエイト ン・ディオン 氏
[日 時]
2018年7月25日(水) 午後1時30~3時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
[重点講義内容]
従来の「シックケア」から「ヘルスケア」へ。さらに、「ヘルスケア」
から単なる「ヘルス」へ。医療業界を一変させるIoMT
(Internet of Medical Things、医療関連モノのインターネット)
およびAI(Artificial Intelligence、人工知能)は、米国をはじめ、
世界中の臨床現場や個人の日常にも浸透しつつある。
本来医療の中心としてみなされてきた「医療機関」という組織を超え、
非中央集権型の「コラボヘルス」を通し、「患者」に特化した予防医療
および精密医療が進んでいる。この上昇気流に乗っているのは、
医療機器メーカーや製薬会社のみならず、IT企業やスタートアップなど
多岐にわたる業界及び業態のヘルスケア新規参入企業である。
本講演では、ヘルスケアにおけるIoTおよびAIの導入事例および
可能性、産学連携を含めた業界の動向および今後の展開について、
新技術調査や市場調査に強みを持つフロスト&サリバンジャパンの
コンサルタントが解説する。
1.ヘルスケア業界の現状および課題
2.IoMT(Internet of Medical Things)
の現状と活用事例
3.ヘルスケアAIの現状と活用事例
4.IoMTおよびAIの普及動向と新たなビジネスモデル
5.企業が目指すべき「プロセス開発」の未来
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE ン・ディオン(ん・でぃおん)氏]
フロスト&サリバンジャパン株式会社に入社後、主にヘルスケア業界を
中心とした新規テクノロジーリサーチやICT分野におけるM&A支援等
のプロジェクトに従事。ソフトバンクグループのビジネスポータルサイト
「ビジネス+IT」にてヘルスケア関連記事を執筆。シンガポール出身。