【規制改革推進会議は誤解しているが・・・】
稼ぐ「コンテンツ海外展開」に乗り遅れるな!
~先行して成功している事業者のノウハウとは~
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[講 師]
株式会社オフィスN 代表取締役 西 正 氏
[日 時]
2018年6月19日(火) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
4月16日の記者会見では、規制改革推進会議の「放送改革」は、
案の定、トーンダウンすることになったが、それでも「放送と通信の
融合」や「コンテンツのグローバル展開」といった抽象的な単語を
並べて、とりあえずの面目を保った感が強い。
今さら前者についてはともかくだが、コンテンツのグローバル化
については現状を全く理解しておらず、見当違いも甚だしいことを
露呈した。
2年遅れの統計資料を見ながら、机上の空論を、新たな規制として
取り込まれては、折角、上昇軌道に乗っているコンテンツの
海外展開の足を引っ張るだけである。
空論に耳を課しているよりは、着実に成功を収めている現実を直視し、
それに倣っていく事業者が増えることの方が、余程、生産的であり、
本来の在るべき姿に近づいていくことについて述べる。
1.国内のコンテンツ流通についての誤解
2.「日本が遅れている」という見方の遅れぶり
3.東南アジア諸国の購買力の増加
4.インドか中国か
5.ますます高まる日本のコンテンツへの需要
6.質疑応答/名刺交換