働き方改革時代の人事・賃金戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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働き方改革時代の人事・賃金戦略

~人の成長と組織業績の最大化を目指した人事・賃金制度~

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18195.html

 

[講 師]

株式会社To Doビズ 代表取締役 篠塚 功 氏

 

[日 時]

2018年5月29日(火)午後1時~5時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

診療報酬のマイナス改定、地域の人口減少、職員の高齢化、

医師の時間外労働規制など、病院を取り巻く経営環境が一層厳しくなる中、

今まで以上に組織の活性化や生産性向上が求められています。

そのためには、全管理職が、経営改善に向けた部署目標を設定し、

その目標達成に向けて、部下の力を糾合しベクトルを合わせ、

その目標を達成していくことで、組織のパフォーマンスを

最大化させなければなりません。

そして、この活動を引き出すための仕組みとして、これからの

人事・賃金制度を整備する必要があるでしょう。

今回は、できるだけシンプルで明確な人事・賃金制度の説明に

留意するとともに、経営とリンクした「ポイント制範囲給表」

という新しい賃金表もご紹介します。

また、医師の働き方改革に関する検討会の論点を確認し、

これからの医師の人事・賃金戦略についても考える機会とします。

 

1.病院経営の状況と人件費比率

 (1)労働集約型組織における人的資源マネジメントの重要性

2.等級基準と新たな賃金制度

 (1)役割に主眼を置いた等級制度

 (2)定期昇給額を経営数値と連動させる「ポイント制範囲給表」

 (3)職員のモチベーションを維持する「インセンティブ賞与」

 (4)65歳定年延長を見据えたポイント制退職金

3.結果とプロセスを重視した新たな人事評価制度

 (1)目標管理を中心とした人事評価制度

 (2)目標設定のポイントと経営改善

 (3)病院が期待する役割を果たしているかを評価する役割行動評価

 (4)職員の成長を支援するキャリア開発ラダー

4.医師の働き方改革に関する検討会の論点と医師の人事・賃金戦略

 (1)医師の働き方改革から見た課題と対策

 (2)医師の人事・賃金制度の基本体系

 (3)中小病院でも即導入可能な簡便な医師の人事・賃金制度

5.質疑応答

 

 

[PROFILE 篠塚 功(しのつか いさお)氏]

1982年、社会医療法人河北医療財団入職、財団本部人事課長・事務次長、

総合病院本院・分院事務部長、公益財団法人日本医療機能評価機構事業部長等を経て、

2008年8月To Doビズ設立。2016年6月に法人化。

病院や介護施設等の人事制度構築のコンサルティングを行っている。

他に、産労総合研究所付属日本賃金研究センター主任研究員、

NPO法人メディカルコンソーシアム・ネットワークグループ理事、

一般社団法人看護職の採用と定着を考える会理事、

エイピイプランニング株式会社顧問