激変するインドIT産業の実態と最先端トレンド
~アマゾン、グーグル等トップ企業はなぜバンガロールに拠点を置くのか~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18168.html
[講 師]
NASSCOM日本委員会 委員長
(元ソニー・インディア・ソフトウェア・センター社長) 武鑓 行雄 氏
[日 時]
2018年5月18日(金) 午後2時~4時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
インドIT業界が激変しています。世界のトップ企業は
バンガロールに次々と開発拠点を設置し、規模拡大を
続けています。また、スタートアップ企業も急増しています。
世界的なIT技術革新とビジネスの新興国シフトが進む中、
「新興国にも関わらずIT先進国」という例のない国
「インド」で大きな変化が起きています。
世界をリードするインドIT業界とイノベーションの
新潮流について解説します。
1.インドのシリコンバレー、バンガロール
2.激変するインドIT業界
3.インドのスタートアップ
4. グローバル人材輩出国インド
5.インド発・世界的イノベーション
6.質疑応答/名刺交換
●受講者全員に、『インド・シフト~世界のトップ企業はなぜ、
「バンガロール」に拠点を置くのか?~』
(2018年PHP研究所刊)を進呈
[PROFILE 武鑓 行雄(たけやり ゆきお)氏]
元ソニー・インディア・ソフトウェア・センター社長。
ソニー株式会社入社後、NEWSワークステーション、
VAIO、ネットワークサービス、コンシューマー
エレクトロニクス機器などのソフトウェア開発、設計、
マネジメントに従事。2008~2015年までインド・
バンガロールに駐在。帰国し、ソニーを退社後も、インド
IT業界団体であるNASSCOMの日本委員会の委員長を務める。
2018年3月『インド・シフト~世界のトップ企業はなぜ、
「バンガロール」に拠点を置くのか?~』(PHP研究所)を出版。