【ソニーのAI×Robotics戦略】
aiboの狙いと今後の事業展望
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18135.html
[講 師]
ソニー株式会社 事業開発プラットフォーム
AIロボティクスビジネスグループ
事業企画管理部 統括部長 矢部 雄平 氏
[日 時]
2018年4月19日(木) 午後2時~4時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
AIの発達とともに、現在、注目されているロボティクス。
工業分野だけでなく、サービスや介護、エンターテインメント、
そして家庭でも、AIを搭載したロボットが登場しており、
これらを使いこなし、そして新しいビジネスに結び付ける
ことが期待されています。ソニーにおいても、独自のAIと
ロボティクスの技術を、自社の商品やサービスに搭載し、
お客様に新しい体験を提供していくことに積極的に
取り組んでおり、2018年1月11日に満を持して
aiboの発売を開始致しました。
本セッションでは、ソニーのAIとロボティクスの技術を
どう活用してaiboを生み出したのか、また今後の
事業展望についてご紹介させて頂きます。
1.ソニーのAI × Roboticsの取り組みについて
2.aiboの商品コンセプトについて
3.主な特徴
-ハードウェア(外観、表情、アクチュエーター、本体構造、基盤構成)
-センシング(カメラ、ToF/測距、マイク、SLAM、タッチセンサー)
-AI/クラウド/アプリ
4.今後の展望
-集合知によるAIの進化
5.協業の可能性
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 矢部 雄平(やべ ゆうへい)氏]
ソニー(株)入社し、本社経営企画に従事、
その後(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメントにて
プレイステーションの経営企画や事業企画業務に従事。
現在はソニー(株)AIロボティクスビジネスグループで
aiboの事業企画、経営管理全般を担当。ビジネスモデルの
設計・構築から各種サービス展開などにも携わっている。