2018年度診療報酬改定の全容
-その対策と具体的な算定方法を詳説-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18029.html
[講 師]
高崎健康福祉大学
健康福祉学部 医療情報学科 准教授 木村 憲洋 氏
[日 時]
2018年2月24日(土) 午後1時~5時
[メイン会場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[ライブ会場]
ホテルコンソルト新大阪
大阪市淀川区西中島1-12-7
[重点講義内容]
2018年の診療報酬改定は、これからの医療と介護における
医療機関の方向性を左右するものとなっています。
そこで、今改定においても病院や診療所がどのようにしていくことが
理想的な形か、算定方法について説明します。
7対1看護と10対1看護が変更となる急性期一般入院料や
13対1看護と15対1看護が対象となる地域一般入院基本料と
いった病棟についての見方、地域包括ケア病棟などの高い点数を
維持するための手段をどのように考えるのかについて
わかりやすく説明します。
1.診療報酬改定のアウトラインと今後の方向性の理解
2.一般病棟の再編
:急性期一般入院料と地域一般入院基本料についての理解
3.地域包括ケア病棟と回復期リハビリテーションのあり方と算定
4.院内を機能的に利用する診療報酬点数
5.在宅医療の診療報酬点数に関する考察
6.医療と介護の連携と診療報酬点数
7.その他
8.質疑応答
[PROFILE 木村 憲洋(きむら のりひろ)氏]
武蔵工業大学工学部機械工学科卒業、
国立医療・病院管理研究所専攻科・研究科修了
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程満期退学(医療経済)
神尾記念病院、今井病院を経て高崎健康福祉大学(現職)
【著書】
病院のしくみ(日本実業出版社)、病院の仕事としくみ(ナツメ社)、
病院経営のしくみ(日本医療企画)、師長の病棟経営数字(日総研出版)、
師長の役割・責任・目標・行動(日総研出版) など
ITヘルスケア学会理事、診療情報管理士会評議員 など
●双方向型ライブ中継について●
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