日本能率協会総合研究所/SSK共催セミナー
【異業種コラボレーション支援プログラム】 第1弾
新事業創造のカギはコラボレーション戦略
~増え続ける異業種コラボの課題と成果を挙げるための進め方~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18083.html
[講 師]
(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 コンサルティングサービス部
部長 菊池 健司 氏
(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(株)デジタルイノベーション研究所 代表/クリエーター
冨永 孝 氏
[日 時]
2018年3月8日(木) 午後1時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<Ⅰ>最新コラボレーション事例と新たなビジネスの考え方
菊池 健司 氏 【13:00~14:40】
1.もはや自前主義で全てが解決できる時代ではない
2.コラボレーショントレンドチェック
-最新事例とトレンド解説
-過去の事例に学ぶ
-これからのために…気付いておきたいトレンド
3.注目しておきたいビジネス分野とその理由
-成長ビジネスを見る視点
-反対側を見る視点
4.ビジネスを成功に導くための大切な考え方
-発想を拡げることが未来につながる
-未来発想と未来構想
-新たなビジネスを想起するための必見情報源のご紹介
<Ⅱ>勝ち残るためのコラボレーション戦略
冨永 孝 氏 【14:50~16:30】
最近、ビジネス創造において、5つの大きなキーワードが
でてきています。
(1)社会課題解決(少子高齢化、在宅医療介護、Co2排出など)
(2)デジタル(PF)ビジネス
(3)顧客インテリジェンス(AI/IoT)
(4)オープンイノベーション(アクセラレータ、コラボレーション)
(5)リーンスタートアップ
このキーワードのなかで、最も難しいのはコラボレーションでは
ないでしょうか?デジタル時代に、どんな大企業でも自社だけの
力で新規事業で成功させるのは難しいですし、異業種やベンチャー
の力を借りなくては立ち上げもおぼつきません。だからといって、
単にビッグネームの異業種大企業同士が組んだところで、新たな
イノベーションが生まれる訳でもありませんし、大企業が
ベンチャー企業と組んだだけでは新たな化学反応が生まれる
訳ではありません。従来の同一業種における提携、買収に
くらべその難易度は比較になりません。その結果、多くは
大山鳴動してネズミ一匹であったり、ベンチャーの活力が
スポイルされる結果のみだったりしています。コラボレーション
成功(いわば新規事業婚活)のポイントは、以下の3つと考えます。
(1)新規事業ビジョンの明確化
(貴方の会社に新規事業の目的はありますか?)
(2)顧客インテリジェンスにおけるシナジー創出
(従来事業における格や実力で見てみませんか?)
(3)成功に至るまでのジャーニーの全体像
(山あり谷あり、EXITあり)
今回のセミナーでは、
-新規ビジネスにおけるコラボレーションとは
-コラボの成功、失敗のポイント
-コラボレーション成功のステップ
についてお話しします。
1.ビジネス創造とコラボレーション
-デジタル時代のビジネス創造(BIG5、シリコンバレー)
-ビジネス創造5つのポイント
-コラボ戦略がその成否を握る
2.コラボレーションとは
-コラボレーションの類型化(規模、業種の組み合わせ)
-コラボ成功のポイントと落とし穴
3.コラボレーション推進のステップ
-コラボレーションとは、相手を通じて自社を知ること
-新規事業推進の5つのフェーズ)
-コラボレーション推進の5ステップ
<Ⅲ>質疑応答/名刺交換【16:30~17:00】
[PROFILE 菊池 健司(きくち けんじ)氏]
1990年 日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会の
グループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク
(MDB)配属。外資系金融機関での勤務も経て、現在に至る。
MDBは、2016年12月現在、約2,100社強の会員企業
を有する日本最大のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、
独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を
中心とした情報提供に携わっている(年間調査依頼件数:
約12万件)。現在は、情報サービス部長としてマネジメント
全般に携わるとともに、個別顧客の調査案件にも対応している。
情報収集手法に関する個別企業・団体での研修、ワークショップ
実施、各地でのセミナー講師業務も多数行っている。新事業や
新サービス、ビジネスプラン策定に関する民間企業からの相談
に対し、個別にアドバイス等を行うケースが近年急増している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「新規事業・新商品
開発における情報収集手法」「用途探索における情報収集手法」
「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」「利益を生む出す
ための情報収集手法」「技術ロードマップ策定のための情報
収集手法」他
【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、
九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館
協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他
【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、
セミナー、日経BP社セミナー、日本経済新聞社主催セミナー、
東洋経済新報社セミナー、同志社大学「検索の匠」セミナー、
山形大学「知的財産活用セミナー」、鳥取県「ビジネスデータ
の活用」「成長戦略実現のための情報収集手法」、愛媛県
「ビジネスデータ使いこなし術」、徳島県「LED技術
交流セミナー」「ブランド産地づくり人材育成研修会」、
高知県「ビジネス情報収集手法」、静岡市産学交流センター他
主な著書・論文に、「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」
(日本商工経済研究所)「情報の科学と技術」(INFOSTA)
「情報管理」(科学技術振興機構)「人材教育」(日本能率協会
マネジメントセンター)※「書籍に学ぶビジネストレンド」連載中。
他多数寄稿。
[PROFILE 冨永 孝(とみなが たかし)氏]
社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター
経営コンサルタント/~2008年 アクセンチュア(株)
統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年~
(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞
(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界
(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの
事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換
(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、
各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。
従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への
転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、
イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ
/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。
近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、経営
コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへのコンサル
ティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサル
ティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンク
への幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数。