医事現場から見た平成30年度診療報酬改定の詳細と施設基準届出の実際 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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医事現場から見た

平成30年度診療報酬改定の詳細と施設基準届出の実際

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18075.html

 

[講 師]

医療法人社団青雲会 北野台病院 医事課長 鈴木 達也 氏

国病院経営管理学会 医事業務委員会 正幹事

 

[日 時]

2018年3月23日(金) 午後2時~5時

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

平成30年度の診療報酬改定について、実際に医療機関で勤務する

職員の視点で、診療報酬改定の内容及び、施設基準届出のための

準備について、気を付けておきたい点などを交えながら

解説いたします。

 

1.平成30年度診療報酬改定の概要

 (1)入院の改定

 (2)外来の改定

 

2.施設基準届出の実際

 (1)答申、官報の解釈

 (2)事務連絡の解釈

 (3)厚生局への届出

 

3.部署間調整が求められる場面について

 ・改定内容を医事部門から他部門へ

 

4.その他準備しておくべきこと

 ・今後のスケジュールの把握、他

 

5.質疑応答

 

 

[PROFILE 鈴木 達也(すずき たつや)氏]

日本大学法学部政治経済学科 卒業

1992年 民間医療系会社 入社

2002年 民間病院 入職

2005年 医療法人社団青雲会 北野台病院 医事課入職

同病院医事課長として勤務し、現在に至る。

全国病院経営管理学会の医事業務委員会の正幹事として

月例委員会の運営及び学会主催の講演会を行う。

産労総合研究所の「医事業務」誌上において、

「医事管理ON THE ROAD」というテーマにて連載を行う。