エネルギー産業の2050年Utility3.0へのゲームチェンジ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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エネルギー産業の2050年

Utility3.0へのゲームチェンジ

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17350.html

 

[講 師]

東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所

 経営戦略調査室チーフエコノミスト 戸田 直樹 氏

 

[日 時]

2017年10月20日(金) 午後2時~4時

 

[会 場]

紀尾井フォーラム

千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

 

[重点講義内容]

先般、講演者は講演タイトルと同名の著作を上梓した。

5つのD(人口減少、脱炭素化、分散化、自由化、デジタル化)が、

我が国における不可避的かつ不可逆的なトレンドとして進行する中で、

電気事業を含むエネルギー産業がどのような影響を受け、

どのような変革していくか(あるいは変革していくべきか)を、

2050年までの長い時間軸の世界観として考察した結果である。

 

1.5つのDについて

2.分散化+脱炭素化=電化

3.デジタル化がもたらすエネルギー小売業界の変革

4.kWhが潤沢な時代の発電ビジネス

5.Utility3.0を支えるネットワーク

6.カーボンプライスについて

7.質疑応答

 

 

[PROFILE 戸田 直樹(とだ なおき)氏]

1985年 東京大学工学部卒業後、

      東京電力(現東京電力ホールディングス)入社。

2009年 電力中央研究所社会経済研究所派遣(上席研究員)。

2015年 同社経営技術戦略研究所経営戦略調査室長。

2016年より現職。