情報システムの現状・課題・今後 ~横浜市/千葉市~ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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横浜市/千葉市
情報システムの現状・課題・今後
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17208.html

[講 師]
横浜市 総務局 しごと改革室 ICT担当部長 田島 裕 氏

千葉市 総務局 情報経営部 業務改革推進課 課長 長峯 道宏 氏

[日 時]
2017年5月31日(水) 午後2時30分~5時

[会 場]
AP新橋虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル

[重点講義内容]
<1>横浜市の情報システムの現状と課題、今後の展望
田島 裕 氏 【14:30~15:40】

 横浜市は、2009年に市制120年、開港150年を迎えた
人口373万人を有する政令指定都市です。情報システムの分野では、
1966年に自前のコンピュータを設置し、税務、国民健康保険、
人事・給与、金銭会計等の業務を手始めに、順次情報システムでの
処理の拡充を図ってきました。
 半世紀にわたる情報システムの変遷を振り返りつつ、それが現在の
取組にどのように繋がっているのか、また、大都市であることなどに
起因する課題、今後の展望等についてお話ししたいと思います。

1.横浜市について
2.横浜市におけるこれまでの情報システム化の取組み
3.現在の取組み
4.現状の課題
5.今後の展望
6.質疑応答/名刺交換

<2>千葉市の情報システムに関する取組み
長峯 道宏 氏 【15:50~17:00】

 千葉市の情報システムに関する取組みについて、概要や全体的な
方針を説明するとともに、2011年度に定めた「千葉市住民情報系
システム刷新計画書」に基づき、平成28年度までに実施した基幹系
システムの見直し(メインフレームを活用したレガシーシステムから、
プライベートクラウド環境を活用したシステム形態への刷新)の事例を
紹介するほか、業務プロセス改革に係るシステムの導入(総合窓口
支援システムや庶務事務システムの導入)や、今後のシステムの
方向性について説明します。

1.千葉市の情報システムに関する概況
2.全体最適化計画について
3.基幹系システムの刷新について
4.業務プロセス改革に係るシステムの導入について
5.今後のシステムの方向性について
6.質疑応答/名刺交換


[PROFILE 田島 裕(たじま ゆう)氏]
1981年4月1日 横浜市入庁 
教育委員会事務局情報教育課長、公立大学法人横浜市立大学附属病院医事課長、
総務局IT活用推進課長、総務局住民情報システム課長等を経て、
2016年4月1日から現職(総務局しごと改革室ICT担当部長)

[PROFILE 長峯 道宏(ながみね みちひろ)氏]
2013年度から4年間、情報システム課長として基幹系システムの刷新等に取組み、
今年度から業務改革推進課長に着任。