AI・ロボットで成功する新規事業のつくり方
~新たなビジネスを探り新規事業を企画する~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17112.html
[講 師]
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
ジャパン・イノベーションリーダー 園田 展人 氏
株式会社ミレニアムパートナーズ 代表取締役 秦 充洋 氏
[日 時]
2017年4月18日(火) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>未来ロボティクスが創出する新規ビジネスとビジネスディベロップメント
園田 展人氏【14:00~15:00】
本講演では、未来ロボティクスに内在するビジネスチャンスについて、
EYアドバイザリーの分析と将来予測を紹介します。
主要国の重点投資領域と有識者の知見から、独自進化を遂げるであろう
「モビリティ」「製造・物流」「医療」「軍事」の4つの領域について、
ロボットの未来像を定義し、それらのロボットを実現するために必要な
「機能」を明らかにした上で、その機能が生み出すであろう
新規ビジネスを解説します。最後に、多くの相談を受ける
ビジネスディベロップメントについて、その要諦をお話しいたします。
1.なぜ今ロボットなのか。
2.グローバルが注力するロボット投資領域
(1)日米欧の関連政策
(2)日本とは独自の進化を遂げる4領域
3.グローバルが注力するロボットR&D
4.EYが予測するロボットの未来像
5.未来ロボティクスのキーファンクション
6.創出される新規ビジネス
7.AI・ロボットのビジネスディベロップメントのポイント
8.質疑応答/名刺交換
<2>AI・ロボットの新規事業はこうすればうまくいく
秦 充洋 氏 【15:10~17:00】
ロボット、AI、IoT、ビッグデータ・・・これらの新しい技術は
相互に連動して新しい事業のプラットフォームとサービスを生み出します。
これらは、あなたの事業にどのような新しい可能性をもたらし、
また変革を迫るのでしょうか。ビジネス化へのハードルは
どんなものがありますか?それを乗り越えるにはどうすれば
よいでしょうか?
本講演では、年間100件以上の新規事業のアドバイスを手がけ、
社会人向けのビジネススクールでも教鞭を取る講師が、
ロボットやAI分野の新規ビジネス立案手法について定評ある
フレームワークを用いて分かりやすく伝授いたします。
1.新インフラがもたらす業務と経済性の変化
(1)ビジネスの観点から見たAI・ロボットの価値
(2)ブレイクスルーの着眼点
(3)「使えるかどうか」ではなく「使える領域から始まる」
(4)産業別のイノベーション分野
(5)サービスモデル事例と3つの要件
2.あなたの事業でAI・ロボットはどう使えますか?
(1)ビジネスモデル構築の5ステップ
・事業コンセプト(新しい組み合わせをみつける)
・顧客への提供価値を考える
(具体的な潜在ニーズを掘り起こすカスタマージャーニー)
3.ビジネスモデルへの影響を考えよう
(1)ビジネスモデルとは何か?
(2)事業成果に結びつける組立て
(3)基本となる3つの利益モデル
(4)ビジネスモデル構築の5ステップ
(5)新しい取組みを阻む3つの壁、陥りがちなパターン
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 園田 展人(そのだ ひろと)氏]
キヤノン株式会社、株式会社日本総合研究所を経て、現職。
専門領域はイノベーションマネジメント。
AI/IoT/Robotics領域におけるビジネスデザイン&
ディベロップメント支援、コーポレートベンチャーキャピタル支援、
新興国におけるフルーガルイノベーション支援や政府機関に対して
科学技術政策・産業政策の調査事業・政策提言を手掛ける。
主要著書に日経BP社「ロボットの未来2017-2026」
「人工知能の未来2017-2021」「自動運転ビジネス2017」
「自動運転の未来2016-2020」「文系でもわかる人工知能ビジネス」
「世界トップ企業のAI戦略」がある。
[PROFILE 秦 充洋(はた みつひろ)氏]
株式会社ボストンコンサルティンググループ(BCG)を経て、
株式会社ケアネットを共同で創業、取締役副社長。
以降、ベンチャー企業社長、 ベンチャーキャピタル顧問などを歴任し、
2002年に再度BCGへ。2006年、ミレニアムパートナーズを設立し、
代表取締役パートナー(現任)。
グロービス経営大学院講師「ベンチャーマネジメント」。
2011年株式会社ケアネット取締役メディア本部長就任(現任)。
NPO法人ヘルスケアリーダーシップ研究会理事(現任) 一橋大学商学部卒。