【IoTとAIを活用した自動車ビジネス】
ドコモの次世代モビリティサービスへの挑戦
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17127.html
[講 師]
(株)NTTドコモ
法人ビジネス本部 IoTビジネス部長 谷 直樹 氏
[日 時]
2017年4月21日(金) 午後3時~4時30分
[会 場]
AP浜松町
港区芝公園2-4-1 芝パークビルB館・地下1階
[重点講義内容]
NTTドコモは、「地方を中心に公共交通の空白地域が
広がっている」ことや、「交通事故を削減する」といった
社会的課題の解決に向け、パートナーとの協創「+d」による、
“次世代モビリティサービス”の実現に取り組んでいる。
現在、IoTとAIを活用した未来予測により最適な需要と
供給のマッチングを行い交通の運行効率を改善する
「東京都内、名古屋市内でのAIタクシー実証実験」や
「九州大学伊都キャンパス内での自動運転バスの実証実験」、
および「機能素材hitoeRを使ったドライバーの眠気
検知システム」や「歩行者携帯物の安全装置」の開発を
進めている。
本講演では、これらの取組みを通してドコモが目指す
次世代モビリティサービスについて紹介する。
1.IoTによる付加価値創造と市場動向
2.ドコモのIoTの取組み
3.hitoe(R)を活用したドライバーの眠気検知システムについて
4.リアルタイムに移動需要を予測するAIタクシーTM実証実験について
5.九州大学伊都キャンパスにおける自動運転バスの実証実験について
-自動走行、P2X(Pedestrian to everything)、
運行管制、音声エージェント技術
6.今後の展望
7.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 谷 直樹(たに なおき)氏]
1989年 日本電信電話(株)入社。移動通信用交換機・サービス
制御装置等の実用化開発、IMT-2000ネットワークアーキテクチャ・
通信制御方式の国際標準化に従事。その後、研究開発部門における
Directorとして、国際ローミングに関する技術交渉、
国内外の研究開発連携等に従事。2011年7月から関西地域における
ネットワーク構築責任者として、LTEネットワークの構築拡大・
品質向上に従事。2014年6月よりM2Mビジネス部長、
2015年7月よりIoTビジネス部長として、IoT事業の推進を担当。