加速するチャットボット・AI
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17124.html
[講 師]
アクセンチュア(株) デジタルコンサルティング本部
アクセンチュア・デジタル・ハブ統括
マネジング・ディレクター 保科 学世 氏
NTTコミュニケーションズ(株)
アプリケーション&コンテンツサービス部長 工藤 潤一 氏
[日 時]
2017年4月11日(火) 午後2時~4時10分
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>人工知能・ロボティクスの最新動向と展望
~VA(バーチャルエージェント)の可能性~
保科 学世 氏【14:00~14:55】
AI(人工知能)は今や、企業において定型業務のサポートに
とどまらず、より高度な役割を担うようになっています。AIは
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のように、
人間の作業の自動化をさらに高度にしたり、VA(バーチャル
エージェント)に代表されるように、インターフェースをより
シンプルでスマートなものへと進化させ、インタラクティブな
コミュニケーションの可能性を広げているのです。今後、こうした
デジタル・テクノロジーは企業にとってさらに重要な差別化要因
としての役割を担っていくことが予想されます。
本講演では、AI・ロボティクスを取り巻く現状・今後の展望
について、ビジネスでの活用事例を交えながら解説いたします。
1.AI、ロボティクスを取り巻く現状
2.今後の展望
3.ビジネスでの活用事例
4.ビジネス活用の際のポイント
5.質疑応答/名刺交換
<2>ユーザに寄り添うAI「COTOHA」への取組と展望
~人間のように対応し、人間の代わりを行うAI~
工藤 潤一 氏【15:05~16:10】
人の代わりや人の支援を行う存在としてAI(人工知能)が注目され、
特に自然な言葉で人間とコミュニケーションを直接行うAIは、
新たなカスタマーリレーションの創出や戦略的な営業チャネルという
観点から多くの企業が活用を検討しています。
NTTコミュニケーションズでは、昨年10月にNTT研究所の
日本語処理技術と、米国最先端のAIエンジンを融合させた
Communication Engine「COTOHA」の
提供を、今年1月に「セマンティック検索」を活用した
Semantic Search Engine
「COTOHA Chat&FAQ」の提供を開始致しました。
今回の講演では、お客様の課題に対してCOTOHAが切り拓く
未来をご紹介するとともに、NTTコミュニケーションズの
今後のAIにおける展望についてご紹介いたします。
1.AI(人工知能)が切り拓く未来
2.バーチャルアシスタント市場
3.ユーザに寄り添うAI「COTOHA」の特徴と活用事例
4.独自のAI技術「セマンティック検索」を活用した
「COTOHA Chat&FAQ」
5.NTTコミュニケーションズのAI分野における今後の展望
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 保科 学世(ほしな がくせ)氏]
データ分析(アナリティクス)に基づく在庫・補充最適化サービスや
レコメンド・エンジンなど、アナリティクスソリューションの
新規開発を統括。また、それらをクライアントの業務改革を実現する
サービスとして提供する際の責任者として、数多くのプロジェクトに
携わる。近年は、人工知能領域(特にVirtual Agent)
のソリューション開発に注力。学生時代は物理化学の分野で
ビッグデータ解析に取り組む。理学博士。
[PROFILE 工藤 潤一(くどう じゅんいち)氏]
1988年4月 日本電信電話(株) 入社。2004年4月
コンシューマ&オフィス事業部 コンシューマ営業部 担当部長。
2008年7月 ネットビジネス事業本部 OCNサービス部
担当部長。2012年7月 第五営業本部 営業推進部門長。
2016年6月 アプリケーション&コンテンツサービス部長(現職)。