IT企業向け、エストニアをハブとしたヨーロッパ進出セミナー
ヨーロッパ展開を目指すIT企業(事業)必見!
IT先進国エストニアをハブとした
ヨーロッパ進出方法を徹底解剖!
~ヨーロッパ進出、資金調達、チャネル開拓、
技術開発パートナー等、アライアンス含めた
最適なヨーロッパ進出方法~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17110.html
[講 師]
ボーチアンドカンパニー株式会社 代表取締役 山上 義典 氏
取締役 斉藤 健太 氏
ハリーアンドカンパニー株式会社 ディレクター 上野 佳恵 氏
[日 時]
2017年4月19日(水) 午後2時~5時
[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
[重点講義内容]
なぜエストニアか。そう疑問に思う方も少なくないでしょう。
しかし、もしあなたがヨーロッパ進出を本気で検討しているのであれば、
エストニアは外すことのできないキーワードとなります。
エストニアは、非居住者向けのIDカードを発行しており、
非居住者1,000万人を目標に国民と同等のサービスを受けられる
制度を持つ世界で唯一の国です。第二のシンガポールとも呼ばれており、
ヨーロッパのハブとして注目されています。そして何よりエンジェル投資家や
インキュベーターが多く、国民一人あたりの起業件数はヨーロッパトップ
であり、スタートアップを育てる環境があります。
本講演では、グローバル市場を見据えたIT事業を展開する企業様向けに、
エストニアをハブとしたヨーロッパ進出方法を、現在進行形で日本と
ヨーロッパ双方の市場開拓を進めている事例も含めて具体的にお伝えします。
全世界をリサーチしてきた元マッキンゼーアンドカンパニーリサーチャー
上野氏から見たエストニアの特徴やエストニアをハブとして活用するメリットなど、
最新情報も盛りだくさんです。
1.エストニアについて
2.エストニアをハブとしたヨーロッパ進出事例
(スタートアップやM&A等、IT企業の成功事例)
3.エストニアにおけるスタートアップの現状
(1)投資環境の現状(投資組合やベンチャーキャピタル、投資分野、成功事例)
(2)パテントの重要性と調査方法
(3)技術連携や販路開拓
(4)テストマーケティングから現地進出までの具体的事例
4.サポート体制
5.質疑応答
[PROFILE 山上 義典(やまがみ よしのり)氏]
国内大手コンサルティング会社をへて現職。通販コンサルタントとして、
通販業態開発及び販促支援の実績多数。
現在は、主にBtoC分野の企業向けのマーケティング調査事業や
データ解析事業分野の実務を行っている。
また、メディア開発の第一線で活躍するクリエイターとともに、
マーケティングコンサルティングを融合した新たな手法も開発。
その手法をもとに、通販の仕組みづくり・マーケティング支援・実務支援を
実施している。また、資金調達や、グローバルにおける戦略構築、
ヨーロッパ進出等、同社におけるマーケティング責任者としてIT企業の
経営もしており、その他アパレル通販、香料印刷メーカー等も経営している。
[PROFILE 斉藤 健太(さいとう けんた)氏]
国内大手コンサルティングファーム入社。不動産、アパレル、ソフトウェア、
化粧品に関する卸企業、リテール企業において、中期経営計画策定や
マーケティング戦略立案、出店戦略立案、ビジネスデューデリジェンス等の
プロジェクトを経験した後現職。現職では、リユースアパレル、
ヤングレディスアパレル、婦人靴小売、Webサービス等数多くの業種・業態の
企業に対するビジネスデューデリジェンスプロジェクトや事業戦略支援、
店舗収益改善プロジェクトなど経験多数。特にマーケティング戦略、
EC戦略に知見、経験を持つ。慶応義塾大学理工学部 卒業。
著書「問題解決のためのデータ分析」クロスメディアパブリッシング社出版。
[PROFILE 上野 佳恵(うえの よしえ)氏]
津田塾大学国際関係学科卒業後、株式会社日本能率協会総合研究所マーケティング
・データ・バンクにて会員企業向けの情報提供サービスに携わる。
のち、マッキンゼー・アンド・カンパニーインクジャパンに転じ、
国内外コンサルタント・クライアントに対するリサーチ・情報提供サービス、
コンサルタントに対するリサーチトレーニングなどを担当。
現職において、各種のリサーチ・コンサルティングプロジェクトに携わる中で
2015年よりエストニアに注目。日本企業にとって他国にはない魅力を
エストニアに感じ、日本とエストニアを行き来しながら事業を推進している。
ビジネス・ブレークスルー大学非常勤講師。
著書「情報調査力のプロフェッショナル」(ダイヤモンド社)、
「過情報の整理学」(中央公論社)、
「「速さ」と「質」を両立させるデッドライン資料作成術」(クロスメディアパブリッシング)