ヘルスケアビジネスの重要な勘所を公開! | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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今、最も強力な講師陣が集結!!
ヘルスケアビジネス推進集中講座
ヘルスケアビジネスの重要な勘所を公開!
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_17031.html

[講 師]
株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長
マッキャン・ワールドグループ 顧問
事業構想大学院大学事業構想研究所 客員教授
産総研ヘルスケア・サービス効果計測コンソーシアム役員
西根 英一 氏

株式会社スポルツ 代表取締役
HealthBizWatch 編集主幹 大川 耕平 氏

グロービス経営大学院 講師
マーケティング3.0総合研究所 所長 松林 博文 氏

[日 時]
2017年3月29日(水) 午後1時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[開催趣旨]
IOT時代とともに大きく成長が期待される分野の一つである
ヘルスケアビジネスで勝ち抜いていくための集中講座を企画しまし
た。
西根氏のヘルスケアビジネスのフレームワークで、今後の
ヘルスケアビジネスの全体像と具体的な3つの切り口を解説して
いただき、大川氏にはデジタルを駆使したヘルスケアビジネス動向を
明確にしてもらい、松林氏にサービスビジネスとしてのヘルスケアを
いかに発想していくかをクリエイティブシンキングを用いて短縮版
実践も含めてレクチャーしてもらいます。

[重点講義内容]
<1>ヘルスケアビジネスのフレームワーク
西根 英一 氏【13:00~14:10】

IOTヘルスケアビジネスにおけるフレームワークを、“やじるし”
となる「事業構想」、“ものさし”となる「効果計測」、“めじるし”
となる「マーケティング」の、3つの軸からアプローチします。

1.ヘルスケアビジネスの事業構想フレームワーク
 -KGIの設定とKPIの設計とIOTの役割

2.ヘルスケアサービスの効果計測フレームワーク
 -ヘルスケアサービスの効果と計測
 -疲労を事例として
  (何を測って「疲労度」なのか?何が改善して
                「抗疲労」なのか?)

3.ヘルスケアビジネスのマーケティングフレームワーク
 -ブランディング発想のIOTヘルスケアビジネス開発
 -ターゲティング発想のIOTヘルスケアビジネス設計

<2>デジタルヘルスのビジネスモデル動向
大川 耕平 氏【14:15~14:55】

IOT時代のヘルスケアビジネスはデジタル技術を駆使した
サービスモデルとしていかに顧客価値を共創的に進化させていくか
勝負となります。
このデジタルヘルスに特化したビジネスモデル動向から使える
ヒントをお届けします。

1.早わかりデジタルヘルスの歴史
 -コンセプト変化と日米比較そしてサービス品質

2.ビジネスモデル進化
 -環境×技術×コンセプト
 -ビジネスモデル別戦略フォーカス
 -デジタルトランスフォーメイション
 -エコシステムデザイン

3.国内デジタルヘルスの課題と展望

<3>ヘルスケアビジネスに必要なデザイン思考
松林 博文 氏【15:10~17:00】

従来の技術中心、プロダクトアウト的な発想だけで魅力的な商品、
サービス作りは困難になってきています。近年、国内においてより
「人」を重視した「デザインシンキング」を導入する企業が
増えてきました。
製品開発に「デザシン思考」の具体的な活用事例とその導入の
ヒントをお伝えします。


1.デザイン思考とは
 -デザイン思考とは
 -デザイン思考の具体的活用事例

2.製品開発のためのワークショップ(短縮版の実践有り)
 -開発目的のワークショップとは
 -ワークショップに必要な事前準備
 -拡散、混合、収束の流れ
 -グループワークを体験する

3.マーケティング3.0の時代に必要なこと


[PROFILE 西根 英一(にしね えいいち)氏]
マーケティングデザイン開発、コミュニケーションデザイン設計
の専門家。商品開発、サービス創造をはじめ、市場戦略、販路開拓、
顧客獲得のための“精緻な設計図”を描き、広告プロモーション、
戦略PRを最適化する。専門領域は、ヘルスケア(健康・美容、
保健・予防、医療・福祉)のビジネス開発、マーケティング戦略、
コミュニケーション設計。近著に、『生活者ニーズから発想する
健康・美容ビジネス「マーケティングの基本」』(宣伝会議)。
企業ビジネス1/3、自治体事業1/3、教員・講師業1/3の
“パラレルワーク”スタイル。
厚労省「すこやか生活習慣国民運動」(健康日本21)の推進室長等を
歴任、経産省や内閣府のヘルスケア産業創出事業に係る要職、
国立産総研「ヘルスケア・サービス効果計測コンソーシアム」の役員他、
自治体事業の委員長・代表委員を務める。

[PROFILE 大川 耕平(おおかわ こうへい)氏]
同社はHealthBizWatchh(1999年創刊の国内外健康
ビジネスモデル紹介メルマガ)を配信し、読者&クライアント企業を
対象としたプロジェクトサポートを展開する。
ICTを活用したヘルスケアサービスに特化した企画開発やサービス運営
支援を得意とする。
「デジタルヘルスで日本を元気に!」をミッションに健康ビジネスの
サービス品質づくりを「ヘルスコーチング」「コミュニティデザイン」
導入で推進している。

[PROFILE 松林 博文(まつばやし ひろふみ)氏]
化学薬品メーカーにて海外営業を経て、ミシガン大学経営大学院
修士課程修了(MBA)。大学院卒業後、企画関連マネジャーとして、
ジョンソン・プロフェッショナル株式会社に従事。
現在は、グロービスのパートナーとしてマーケティング・経営戦略
の講師を務める。ECC外語学院にてトーフル・英会話講師の経験を持つ。
ビジネスブックラジオ(USEN放送)では、パーソナリティーとして、
数々の著名人との対談経験を持つ。近年は国際協力機構や全国市町村協会
など公共機関のサポート活動を行っている。
著書に「クリエーティブ・シンキング(創造的発想法)」、共著書に
「ビジネスに出る英単語」(講談社)「MBA経営キーコンセプト」
(産能出版)、「千本倖生のMBA式会社のつくり方」(PHP出版)、
「トーイック問題リーディング編」(なつめ出版)などがある。
翻訳書に「パワープレゼンテーション」(ダイヤモンド社)
「すごい考え方」(中経出版)「バリュー・クリエーター」
(ダイヤモンド社)がある。