在宅医療、2016年改定でどう変わった
-請求漏れ対策は、正しい理解から-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16327.html
[講 師]
医療法人社団 永高会蒲田クリニック 顧問 栗林 令子 氏
[大阪開催]
2016年10月29日(土) 午後1時~5時
新大阪丸ビル別館
大阪市東淀川区東中島1-18-22
[東京開催]
2016年11月19日(土) 午後1時~5時
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
在宅医療の点数は複雑です。算定漏れのレセプト、老人ホーム
入所患者の点数算定が正しくないなどの例が多数見られます。
それに患者が要介護認定を受けている場合や訪問看護ステーション、
ケアマネージャーと連携した時の点数算定はどうするのかなどの
疑問をもたれている方も多いようです。
それに加え、2016年の改定で、在医総管、施医総管において、
特定施設の考え方がなくなり、患者の重症度による点数の新設、
訪問回数1回の点数の新設など激変となりました。
さらに複雑になりましたが、算定漏れと悩みの解消に役立つ、
点数算定・請求方法について、詳しく解説します。そのほか
在宅医療の成り立ちから算定方法の基礎、特別養護老人ホー
ム等の施設入所者の点数算定方法、介護保険のかかわりなども
分かりやすく説明いたします。
1.在宅医療点数の特徴と2016年改定事項
2.請求漏れ防止を目指す点数算定方法と留意点
(1)点数算定の基本
(2)留意事項
3.介護保険とのかかわり
(1)医療と介護の給付調整
(2)施設入所者の医療
4.レセプト請求事例からも算定要件を学ぶ
5.指導対策、書類整備等の留意点
6.質疑応答
※「2016‐2017年版在宅医療 診療報酬点数算定のガイド
(薬ゼミ情報教育センター刊、2,625円」を
席上配布いたします。
[PROFILE 栗林 令子(くりばやし れいこ)氏]
1952年生まれ 東京農業大学短期大学栄養学科卒
1975年~1976年 ニチイ学館 医療事務講座 非常勤講師
1976年 東京保険医協会事務局に入局、会員への保険請求事務
等の情報の広報・講習会開催企画等を担当
在職中に全国保険医団体連合会社保小委員、全国保険医団体連合会
病院有床診対策小委員、東京保険医協会事務局次長を歴任
2015年 東京保険医協会を定年退職
2016年 医社)永高会蒲田クリニック顧問
【主な著作】
公費負担医療制度の実際知識
(医学通信社刊・共著 2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
在宅医療診療報酬Q&A
(医学通信社刊・監修、2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
在宅医療 診療報酬点数算定のガイド
(薬ゼミ情報教育センター 2009年以降)
月刊・保険診療(医学通信社刊) 保険診療オールラウンドQ&A(連載)、
「ここに異議あり」(2012年1月まで連載)、
「保険診療ウォッチング」(連載)