【通販化粧品】 生き残りの鍵!
「アクティブ・シニア」完全攻略!5つの鉄則と10の戦術ポイント
~シニアをリピート顧客にさせるコミュニケーションの秘訣を伝授します~
詳しくはコチラ
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16370.html
開催日時
2016年11月25日(金) 午後2時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
~講師~
株式会社フォー・レディー 代表取締役
鯉渕 登志子(こいぶち としこ) 氏
重要講義内容
通販ビジネスの中でも「勝ち組」と言われる通販化粧品。新規参入が相次ぐ割に、各社とも新規顧客獲得は振るわず、いよいよ「本物」だけしか生き残れない熾烈な競争の時代になった。
中でもシニアマーケットは、唯一通販ビジネスで採算の取れる「顧客単価」を見込める分野だけに、多くの企業がターゲットとしている。
ところが、ほとんどの会社がアクティブ・シニアとのコミュニケーションを間違えている。その原因は、会社側が現在のシニアのリアルな実態を知らず、過去の美容体験も知らなければ、年代に応じた美容の悩みも知らない、また何が嬉しいか心に響く言葉も知らないままに運営しているからだ。 今回はそんな「アクティブ・シニア」に絞って、間違えてはいけない5つの攻略法とシニア層の心に響くコンテンツの作り方10のポイントを、成功事例を中心に解説する。
≪完全攻略5つの鉄則≫
1.【今どきシニアは「若く、アクティブ」】
・10年前のシニア達とは全く違う。今の若々しい60~70代のリアルな姿を見て欲しい。
2.【トレンドは「自分への投資」】
・家族は大切だが一番大切なのは「自分」。だから自分の好きなことやこだわりに投資する。
3.【キーワードは「成長と豊かさの追求」 】
・シニア世代が過ごしてきた時代背景に共感し、成長志向に寄り添うこと。
4.【「社会参加」が美容への活力】
・大切なのは「健康」と経済的な「ゆとり」、そして一緒に楽しめる「仲間」がいること。
5.【外せないのは「正義感」と「論理」】
・多くの女性たちが戦後教育の洗礼を受けて、日本初の高学歴女子が多く誕生した。年齢を経ても、知的レベルは極めて高水準だ。
≪10の戦術ポイント ~コンテンツとコミュニケーション~ ≫
(1)特典・キャンペーン・限定サービスは、サプライズ感を出す
(2)最大の効果を生む「口コミ」を演出、お客様の人脈を活用する
(3)「自分も、生活も変えたい」願望をかなえるために、励まし続ける
(4)単なる買い物ではなく、楽しさを提供して、心の琴線に触れる
(5)「参加型」企画のコンテンツを、豊富に用意して親しみやすく
(6)知性派には、信頼できる客観的データで説得する
(7)販売の最前線、徹底ヒアリングでコールセンターを宝の山に!
(8)他社の追随を許さない突出したコンセプトを設定する
(9)継続性を演出する、連続のメッセージをバリエーション豊かに!
(10)キャラクターを活かした、個性の演出が差別化を助ける
≪忘れてはいけない心得≫
●そもそも「小売業」であること、「お客様目線」を忘れない
●日々変化するお客様の要望にきめ細かく対応する
●お客様も気づいていないニーズを見つけて提供する
●お客様に「きれいと自信」を提供し人生を楽しんでいただく
講師プロフィール
鯉渕 登志子(こいぶち としこ) 氏
大学卒業後、アパレル業界団体にてファッション経営情報誌の編集、カネボウファッション研究所を経て、
1982年 株式会社フォー・レディーを設立。その後、大手化粧品メーカーの系列店業態開発およびMD開発、
大手百貨店のコンセプトプランニングと販促ツールの企画制作、大手総合通販、大手化粧品通販、サロン販売、
NB販売など様々な業態のMD企画、カタログ制作および販促物制作などを手がける。
これまで手がけた化粧品&ファッション通販企業は100社余。一貫して「女性ターゲットもの」に徹して、
「消費者としての目線を忘れない」「自分が使って納得するものを売る」というポリシーで、
コンセプト作りから具体的なクリエイティブ作業まで行っている。
特に通販では「売れるクリエイティブ+ブランディング」をあわせて表現できる手腕は評価が高い。
日本通信販売協会など講演実績多数。