木質バイオマス発電の燃料需給動向と調達確保に向けて | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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(株)経営コンサルテクノセミナー
木質バイオマス発電の燃料需給動向と調達確保に向けて
~国産未利用材からPKS導入まで~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16248.html

[講 師]
国際航業株式会社 調査・研究部 主任研究員 澤田 直美 氏

Bioフォレステーション株式会社 代表取締役 近藤 亮介 氏

株式会社FTカーボン 代表取締役 富士 昌孝 氏

[日 時]
2016年7月14日(木) 午後1時30分~4時40分

[会 場]
港区立商工会館 会議室 
東京都港区海岸1-4-28

[対 象]
新電力・電源、再生可能エネルギー、PV、木質チップ、ペレット、
エンジニアリング部門などのご担当者様

[重点講義内容]
各セッション・休憩時に意見交換、名刺交換いたします

<1>木質チップ燃料の需要と燃料確保の方策
澤田 直美 氏【13:30~14:30】

過去10年3ヶ所の発電事業経験から見たバイオマス燃料に
係る課題と計画的な燃料確保の考え方。

1.木質燃料の需要を考える
2.未利用材への期待
3.日本の林業の特性
4.安定供給への課題
5.まとめ

<2>間伐材を利用したバイオマス発電燃料の現状と課題
近藤 亮介 氏【14:35~15:35】

間伐材の現況と未利用間伐材を森林系バイオマス燃料として
最大限使い切るビジネスモデルの確立について、
現場から燃料問題を考察します。

1.バイオマス燃料利用と林業支援
2.森林整備の課題
3.木質燃料の最大限活用
4.木質燃料流通の現状
5.木質バイオマス調達計画

<3>バイオマス発電所における燃料利用動向とPKS導入の課題
富士 昌孝 氏【15:40~16:40】

我が国は森林資源が豊富ですが、搬出コストが高いこと、
人材不足を理由として木質バイオマス発電所における
国産木質燃料の供給に限界があると考えられております。
そこでパーム油残渣であるアブラヤシPKSの燃料利用に注目が
集まっています。しかしPKS産地が限定されており、これまでの
輸入量も少なかったことから、安定供給に懸念があります。
本講演では国内木質バイオマス発電所のPKS利用動向、
PKSの供給ポテンシャルや課題について講演します。

1.木質バイオマス発電所の設置状況
2.木質バイオマス発電所の燃料利用動向
3.PKSとは
4.PKSの輸入状況と輸入価格
5.木質バイオマス発電所のPKS利用の見通し
6.PKS供給のポテンシャル
7.PKS導入の課題