ロボット、AIの国内外最新動向とトヨタの次世代戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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ロボット、AIの国内外最新動向とトヨタの次世代戦略

2016年 5月30日(月) 午後2時~午後4時30分
会場  SSK セミナールーム

詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16178.html

Ⅰ. ロボット、AIの最新技術動向と将来市場

(株)NTTデータ経営研究所 事業戦略コンサルティングユニット
産業戦略グループ長 シニアマネージャー

三治 信一朗(さんじ しんいちろう)氏

【14:00~15:10】

ロボット、AIを活用した技術がこれまでに類を見ないほど、数多く世の中に登場するとともに、市場を形成しつつある。これまで登場した技術史を振り返るとともに、現在のロボットの市場投入状況を実例を踏まえ、概説する。さらに、事例を紐解くことによる開発の方向性を探り、市場性も踏まえて解説する。各国の情勢を、各種展示会の情報などから得た最新情報も報告する。

1.ロボット・AIの過去のトレンドと現在のトレンド
 (1)ロボットの過去のトレンド(軍用/ヒューマノイド)
 (2)現在のトレンド(サービスロボット/AI活用)

2.技術の適用可能性の広がり
 (1)ロボット技術の適用可能性の広がり
 (2)AI技術の適用可能性の広がり

3.ロボット・AI技術の市場予測

4.各種展示会からみたロボット・AI動向

5.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. トヨタのロボット戦略とAI活用などの次世代開発

トヨタ自動車(株) パートナーロボット部 部長

玉置 章文(たまおき あきふみ)氏

【15:20~16:30】

トヨタは、今後、世界的に少子・高齢化が急速に進むなか、明るく活力ある社会の継続・QOL(クオリティ オブ ライフ)の向上に向け、人と共存し、生活を支援するパートナーロボットの早期実用化をめざしている。その中で、2種のリハビリ支援ロボットの臨床研究用モデルを全国33病院で実証拡大し、早期市販化を目指すとともに、生活支援ロボットHSRは研究用プラットフォームとして供給開始するとともに開発コミュニティーを設立し、実用化を急いでいる。また、次世代に向けた人工知能活用など次世代技術の先行開発も着実に進めている。お客様の期待に応える実用化にむけ、現場でのニーズに密着したロボット開発を進める現状と今後の展望について述べる。

1.ロボット開発の歴史と拡大するサービスロボット開発

2.トヨタパートナーロボットの取組み状況
 (1)開発経緯
 (2)開発ビジョンと取組みスタイル(現地現物)
 (3)-1:パーソナルモビリティと介護医療系ロボットの実証拡大
   -2:生活支援ロボットなど次世代開発の状況
   -3:その先にむけて

3.実用化に向けた課題と今後の展望

4.お客様・仲間と創るロボット共生社会

5.質疑応答/名刺交換